#240 ○ラージ生物保護へ進む歩み(41) 〔その1〕 エルムズ国!エミリア
◇◇決断!選択?脅しよ?
エミリアたちは念話で{さあ、みなさん! 謁見は、王太子サウベロの父親ですから。ニコやかな、ご挨拶から始めるからね! =^_^= }
さあ、久し振りに、ホワイト・サーベル国の国王と、その側近に会っていますわ。
「大変、ご無沙汰しております。ネリアーナの聖女さまの件? それと、サウベロとの婚約の件? 以来ですわね!!」
国王は? ぽ~うと、普通なご挨拶文の聞き流し? そんな風に見えているんですね。
これには、即マリア姉が念話で{ねえ! これってっさ! あの大聖女さまなどの問題解決をね!! さも、臣下なら当たり前に感じてるよ!!}
{もう、これは攻撃に転じようっさねえ!! 女神さまさまたち〔#3と#8〕も。『もう、いっちゃえ』ですわよ!! "(-""-)" }
「エエット、こちらの方々を、覚えていらっしゃりますわね」
それで、リザリア師匠と、西エルムズ国の次期王妃、エルナちゃんが前に、出てきたんですね!!
さあ、ここで国王と、その側近が!! 自分たちの思い違いに気付いていたんですよ!! (゜Д゜)ハッ!
(側近は、ああ!! 臣下ではない! 国際的な謁見だったんだ! しかも、褒美類も一切出してもいない! 忘れてしまっていた!! (;T_T) )
(あの方たちが、問わないから、無風で過ごせていたんだ!! これってっさ、国の信用? いえ! 『不知恩』の悪評が出ちゃうんだ!! )
(しかも、あの二人って!! 城門や城壁を一瞬で、消し去って! とっても恐ろしく! 脅迫をされた、あの二人をも従えているんだよ!! (;T_T) )
ここで、側近が慌てて! 相も変わらず、臣下を眺めるような顔つきの、国王へ耳打ちをしていたんですよ!!
もう、聞いた瞬間ですかね! もう、一瞬でした!! 顔の表情が、急速に変わったのでした!!
これを見ていた、王太子サウベロが、キツイ一言を発していましたよ!!
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^_^=




