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勝手に召喚! 身代わり王女は困ります。 侍女のザマーとハピエンに転がされ? それなら自由に生きてやる!  作者: Aprツツジ
第5部 私エミリアは冒険者ですの!

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#239 ○ラージ生物保護へ進む歩み(40) 予告〔その3〕  エルムズ国!エミリア


◇◇探索だけよね!


 私達は、いま4座式の飛行体に乗り込んでいましたわ。


 「いい! マリア姉は、飛ばさないように、飛んで行くんだからね! 出来るわよね? =^_^= 」


 「え~でもっさ、女神さまは、音速超えが希望なのでしょう? 」


 「そうね。じゃあ、時速は、音速※の2倍、時速は2,500Kmにしてみましょうね! 」


※マッハ1で、時速に直すと1224 km/hくらいみたいなの。


 メンバー#3女神さまは、メンバー#8女神さま〔こっちがエミリアです!〕が、エスコートして、乗り込んでいましたわ。


 マリア姉は、それをみていて! それってっさ、エミリアが下僕の、サービス乗務員をするんでしょう?


 エミリアってっさ! ズルくないのかな?


 「私は、メンバー#8女神さま、分身体の方のエミリアなのよ? どちらもエミリアでしょう? 」


 「そうよね、どっちもエミリアだったわね。じゃあ、探索はこっちのエミリアに任せるからね! (。≖‿≖ฺ) 」


 「いいですわよ! マーキング・ピクシー監視をバラ撒いて、行くだけになっちゃうのかな? =^_^= 」


 シールドで、作った飛行体は、ゆっくりと上昇をしていますの。そこから、徐々に加速をしています。



 平和な考えよね! ホワイト・サーベル国と、ノストラ国の国境の山々ってっさ! !(^^)!


 モンスターが、ワンサカいるんでしょう! そんなに都合が良く、何事もない状態で、進むのかしらね?


 チョットっさ、マリア姉は、フラグをワザワザ立てちゃってるでしょう?



私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


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