#238 ○ラージ生物保護へ進む歩み(39) 〔その4〕 エルムズ国!エミリア
④○ラージ生物保護へ進む歩み(39) #238 〔その4〕
◇◇北隣りの国ノストラ?
モンスターが侵攻して...
◇◇北隣りの国ノストラ?
ゼリアラさんは、マズイものを読み取られた! そんな表情でしたわ! (;^_^A
いま! あなたの頭に浮んだのは、間違いなくドランゴンですわね!
それが、『サイハテルナ城』の周辺にいるのかしら?
仕方なく、ゼリアラさんは、話を始めました。
あそこの城の、守護者のような、ものみたいです! 私も、一度しか見かけていないんですよ!
それってね。いまは、誰かが制御をしているのかしら?
恐らくは、庭石たちの、中だと思うのですが?
庭石たちで、制御ができるなら、あの騒ぎでよ。絶対に出させちゃって、いるでしょう?
あの場にはドランゴンなんか、出て来ていなかったわよ! "(-""-)"
それに、あの周辺にも、そんな巨大モンスターの、気配もなかったわよ!
「ねえ? エミリアさん達も、感じてはいないんでしょう?」
「それを感じ取っていたならば! もう直ぐに、戦闘モードになっちゃっていますよ!! !(^^)! 」
と、血気盛んな、マリア姉でしたわ!!
それから、ゼリアラさんの頭には別に? 『ノストラ国』って浮んでいたのは、何かしらね?
それは、北隣のノストラ国で発生する、スタンピートのことなのです! (;^_^A
北隣のノストラ国は、それに乗じて、我が国へ侵攻を始めるとは、聞いていたんですが、...。
前回は、10年ほど前だったと思います。
フーン! それを公爵さまは? 『ワシのお陰で、防いでいたんだとか、...!!』そんな話になっているのかしら?
はい、そんな話にも、なっています。その辺はまだ、よく分かっていないんですよ!!
何か、きな臭い話ってことになるのかな?
あなたたちに、任せちゃっても、良いのよね!! (。≖‿≖ฺ)
私たちにも、黙っていたんだからね!!
ところが、会議室の扉をノックする人がいたんです。
「誰かしら? 」
「大聖女さま! いま伝言を受けたのですが、お伝えしても、いいですか?」
「じゃあ、会議室に入っていいわよ! 」
その伝言は、宰相が『サイハテルナ城』へ向かって、モンスターが侵攻してると、言っているようなのです (゜Д゜)ハッ!
しかも、ノストラ国の兵も、それに乗じて、侵攻してると言っているのです!(;=^_^=
その話と、同時にゼリアラさんにも、魔道通信機で、『サイハテルナ城』の監視から、同じような連絡があったんです!
なにかね! どうしても、宰相たちに都合が良すぎるような、タイミングで! としか思えないわよね! (。≖‿≖ฺ)
次回は、カラクリを見破れ です
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^_^=




