#234 ○ラージ生物保護へ進む歩み(35) 〔その4〕 エルムズ国!エミリア
④○ラージ生物保護へ進む歩み(35) #234 〔その4〕
◇◇欺くは誰のため?
本当の黒幕が!って...
◇◇欺くは誰のため?
優先順位の交渉は、やはり『伯爵』と呼ばれていましたが、こちらの方が、品格が感じられちゃいましたわ!!
それで? この後ろから来た『伯爵』と、ウサ耳が2人いるオリが、先に進むみたいですね。
堂々と進んで行きましたわ!
フッフフフ!! あの大聖女の進言は、正しかったな!! 女神に見せかけただけの! たかが、普通の聖女一行たち、なんだよな!!
公爵さまの、お目通りは? こちらが先になってくれたゾ!! ワシの勝ちじゃな!! (。≖‿≖ฺ)
{ねえ? みんな!! 今のを聞いた? あの大聖女だって! なかなかに、やるもんだね!! !(^^)! }
{もう! それってっさ! マリア姉でしょう? ボー! としてなさいよ!! ボー! と、だからね!! (;=^_^= }
私たちは? え! 私たちって、誰だって? エ~ット! エミリアたちの方、なのですよ!!
どうやら、公爵さまのところ? までは、来られたようでしたわ。
いまは、アルデスさんたちが、質問を受けていますの!
「ええーい! トボケテも無駄だゾ!! そこの、ウサ耳の女から話しは、聞いているんじゃからな!! 」
それで、アルデスさんも、ゼリアラさんも! ゼリシアさんを睨み付けていましたわ!!
「エミリアさん達を、よくも裏切ってくれたな!! もう、お前なんか! ハデスさまに預かって、もらちゃっえよ!! "(-""-)" 」
アルデスさんと、ゼリアラさんの、悲痛な叫び声だったのでした!! (;=^_^=
マリア姉が、念話でまた、騒いでいたんですわ!!
{エミリア! ここは、誰を信じたらいいのかしら? }
{マリア姉! それは、決まっているでしょう? 私たちだけは、信じられるでしょう? }
{もう、それだけで十分でしょう? この仲間たちで、切り抜けるからね!! 信じて進もうね!! (^^)/ }
{分かったわ! この仲間だけを信じて、進むことにするわよ!! まだ、ポーっとしてるからね!! /(^^) }
この時に、公爵さまは、仲間に何か指示をしていたんです!
さあ、この状況を、一番に喜んでくださるじゃろう!! 『元初の勇者』さまがじゃな!!
{ええ!! まだ、この公爵さまの上に? 本当の黒幕が、いたんだね! まだ、ようすを見ていたから? 本陣に辿り付けたね!! (^^)/ }
次回は、黒幕との戦い です
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^_^=




