#234 ○ラージ生物保護へ進む歩み(35) 〔その2〕 エルムズ国!エミリア
②○ラージ生物保護へ進む歩み(35) #234 〔その2〕
◇◇移送されちゃう?
睡眠薬もたっぷりとって...
◇◇移送されちゃう?
立派な服装の年配の方々! その中から、ひときわ堂々とした方が前へ出てきたの。
ほう! 中々可愛い、お姉ちゃんたちが2人いるな! 見れば12~13才くらいなのかな?
(マリア姉は? ええ!! 知らなさ過ぎるよ!! その方たちは女神さま達なのよ!! "(-""-)" )
その時に、マリア姉の頭には、念話が響いてきました!!
{マリア姉! ここで、手を出しちゃったら、ダメなのよ! もう少し待ってね! (;=^_^= }
後の2人は、勢いのある姉ちゃんと、...あ! これって、エルムズ国の聖女さま? うん、うん、そうだね! 間違いない!!
{みんなで、エミリアを聖女として、気付いちゃったね! 大丈夫なのかな? 〔そうです、分身体のエミリアのことです!〕 }
その男は、みんなから伯爵と呼ばれていましたわ!
フッフフフ! ワシにもやっと運が向いてきてくれたのかな? 聖女さまご一行を、捕まえちゃったようだね!! (。≖‿≖ฺ)
じゃあ、みんな! いいか! 一切手出しは禁止じゃぞう!! 聖女さま達を、公爵さまへ献上して、ご報告を申し上げるのだ!! !(^^)!
みんなにも、公爵さまからの、ご褒美が出るからな! 移送の準備にかかれ!!
{なんかさ! あれって、スラム街の顔役? そんな感じの男爵っぽくない? 伯爵の風格じゃあ、ないよね!! }
{その発言は、マリア姉でしょう? 直ぐに、分かっちゃうわよ! それは、返って安全なことなのよ!! }
{あの奴らになにか、手出しされたら、ここで暴れるしかないからね! それを心配していたのよ! 上手くいったわね! (^^♪ }
それで、みんなで念話で作戦を話し合っていたわ。{恐らく転移陣を、使って移送されるね。でも、用心深そうだから注意しよね! }
お昼に、食事が出てきたわ。それも、豪華な食事だったの。睡眠薬も、たっぷりと入っていたのは、分かっているわよ! (。≖‿≖ฺ)
でも、相手の術中に乗っておかないと、警戒されっちゃうからね。みんなで、能天気に食べていましたわ! (^^♪
マリア姉が念話で{もう! 悔しいのよね! 美味しい食事なのよ! こんなことなしで、知り合っていれば、いいお友達なのかな? }
{それで、みんなで笑って、いるうちに意識が消えていました } (お客様扱いの聖女一向には、ひとつも手出しできないからね! (。≖‿≖ฺ) )
次回は、移送先でいろいろ です
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^_^=




