#220 ○ラージ生物保護へ進む歩み(21) 予告〔その4〕 エルムズ国!エミリア
◇◇自分たちの管理だよ?
クマソ族たちは、自分の縄張りで、狩猟をしていたりする、人たちでした。
角のウサギは、美味しいけれども。自然の養殖場ができても、いままで通りに、増えるのを、ジーッと待っている。
そんな、感じでした。ましてや、積極的に、森の収穫物を減らしている、大ネズミは、ただ困ったままで、刈り取ってもいなかったのです。
そこで、あの砦のワーウルフたちに、登場をしてもらうことに、しましたよ!! (;=^_^=
角のウサギも、棲みかに慣れてきていました。それで数が増えてきています。このタイミングですね!
あの砦のワーウルフたちに来てもらいました。お土産は大量の、穴掘りウサギと、角のウサギです。
クマソ族たちは、宴を開いて、仲良く宴会をしていました。
それで、あれだけ増えるんだとの話をしていました。でも、この話。ポイントは、どうやって大量に狩れるのか? ここがポイントです!
それはね。数の監視もしてるよ! 他にも、強い動物に、食べられないようにしなきゃ。自分達の食べる分も、これからの分もない!!
こんな話になってきました。
そこで、クマソ族たちは、ワーウルフたちと、1匹づつ仲良しで、狩をするつもり、だったのでした。
それが、トラップを仕掛けて大量に取れる? じゃあ、ワシたちの獲物は、みんな持っていかれる。
それに、監視していないとな! あの時のグリーン・ワイバーンが来たら、全部簡単に食べられちゃう!
こんなことが、分かってくれたようです =^_^=
そこで、他にも大ネズミの捕まえ方も、教えてもいいよ? どうするの?
そこで、ワーウルフたちから、色々と教わることになりました。(エミリア達も。上手く教わるように、なってくれたよ!! !(^^)! )
なんとか、上手くいきそうです。
アライグマさんも、お友達の穴掘りネズミさん〔エミリアから見ると、プレリードッグ!〕、を見守って欲しいんですよ!!
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^_^=




