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勝手に召喚! 身代わり王女は困ります。 侍女のザマーとハピエンに転がされ? それなら自由に生きてやる!  作者: Aprツツジ
第5部 私エミリアは冒険者ですの!

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#220 ○ラージ生物保護へ進む歩み(21) 予告〔その2〕  エルムズ国!エミリア


◇◇移住!工夫が色々Ⅱ?


 まだ、あかつき※の頃に出発しまして、ここについたら、黎明れいめい※2の頃でしたの。


※暁:空がまだ薄暗いくらいの頃。


※2黎明:夜が明ける頃。


 セリアとシルビィが、起きて来ましたわ。エミリアさん、ここって? あの大ネズミが、いるところですか?


 そうよ! いま着いたところだからね! 顔を洗って、いらっしゃいな?


 簡単にベーコンのスクランブルエッグを、作ってあげるからね! =^_^=


 飲み物は、キャッロト(ニンジン)&バナーナ(バナナ)&レモンのスムージーで、良いわよね?


 ええ!! スープも欲しいんですけど?


 う~ん! じゃあ、オニオンスープでいいかしら?


 セリアとシルビィは、まだ眠そうだったのですが。付き合ってもらいましたの。


 朝食を終えて、いよいよ角のウサギを、放してみますからね =^_^=


 サアー! セリアとシルビィに頼んで、角のウサギを家族単位で、放して行きます。


 私たちは、球体シールドの中に、移動していました。


 これには、シルビィのスキル『動物好接触』が、良い役に立つんですよ! 説明はシルビィが、してくれています。


 それから、家族単位で、クマザサの生えているところへ放してみています。


 しばらくは、ウロウロしていました。それでも、適当な棲みかが、見つかったようですね =^_^=


 そうやって、10家族を、次々と放していって、最初の移住は終わった、ようでした。



 でも、そう簡単には、定住の場所は、決まるわけじゃないんですよ! 直ぐに、思っても、みない問題が発生でしたわ!!


私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


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