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勝手に召喚! 身代わり王女は困ります。 侍女のザマーとハピエンに転がされ? それなら自由に生きてやる!  作者: Aprツツジ
第5部 私エミリアは冒険者ですの!

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#219 ○ラージ生物保護へ進む歩み(20) 予告〔その4〕  エルムズ国!エミリア


◇◇角のウサギ!トラップ?


 私たちは、宴会を楽しんでいました。私は、いつものようにエール(ビール)の樽を幾つも出していましたからね!!


 それで、マリア姉も、いつものように。エミリア! 冷えたエール!! と騒いでいました。今夜はシルビィが、相手をしていました。


 (へー! シルビィが、自分から志願するなんて、珍しいな。あ! 男か? ワーウルフに、いい男でも、見つけちゃったのかな? =^_^= )


 でも、違っていました。これから、ワーウルフたちの踊りが始まりますわ。セリアとシルビィが、ウキウキした顔をしていました (^^♪


 ああ! この間、クマソ族の宴会の時に、モテモテになっていたんだね。シルビィのいい男は、これからなんだね!! =^_^=


 セリアとシルビィは、踊りに加わって、『チヤホヤ』されていました。


 ひとりで、『いいな!!』とつぶやいたら、マリア姉が、...地獄耳で捉えていましたわ!! "(-""-)"


 おい、エミリア!! 婚約者の『アル』※を忘れたのか?


※私たちの婚約者〔第一騎士団長:子爵殿です〕。エルムズ国の第一騎士団長。セリアの婚約者は、第二騎士団長です。


 私たちの婚約者だぞ! そうです、...これで、マリア姉の、悪酔いを誘っちゃたようでしたね。 (;=^_^=


 私たちは、ここで宴会を、退場させて頂きましたわ。マリア姉を寝かし付けるのは、いつもの私の仕事でしたわ!!



 翌日は、角のウサギのトラップですね! 程よく曇った、いいトラップ日和でしたわ!


私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


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