#219 ○ラージ生物保護へ進む歩み(20) 予告〔その1〕 エルムズ国!エミリア
◇◇自然の養殖場環境作り?
私たちは、あの斜面にある窪地へ戻っていました。
エサの大ネズミには、紐を付けていました。
生々としていないと、あの大ヘビの、エサにならないからなんですね。
数個所に、分散して大ネズミをトラップにしていましたの。
大ネズミたちは、細い網目のような! え? 網タイツですか? それじゃあ、ピッチリしちゃって、暴れてくれないでしょう? もう!!
だから、細い網の袋に入れているのですよ! それで、バタバタと大騒ぎを、していてくれましたわ! !(^^)!
直ぐに、大きな気配がして来ました。ただね! ヘビは用心深いんですよ! ゆっくりと、近づいて来て。まだようすを見ていました。
そのタイミングで、細い網の袋が裂けてくれて、中から大ネズミが飛び出して来てましたよ!
突然飛び出すので、大ヘビも、...ガマンができません! 逃げられないうちに、パックリと1匹づつ食べ始めていましたわ!! !(^^)!
さあ、ここがチャンスです。今回は、30mのものが5匹ですからね! エミリアも狩りをしちゃいますよ!
エミリアは、シールド・ロングランス、5m物です。これで、大ヘビの頭を貫いて、一撃で仕留めて行きましたわ!
素材は、大ヘビの毒袋と大キバなど、などです。これをクマソ族から、頼まれていましたわ!!
でも彼らは、これの肉まで、キット食べちゃうんでしょうね! (;=^_^=
さて、待ちに待った、マリア姉が、出動です!!
エミリア!! 行ってくるぜ! 得意な球体シールドに入って、嬉しそうにして行きましたわ!! !(^^)!
やはり、北欧のフィンランド軍の使っていた! ラハティ L-39 20ミリ対戦車ライフルみたいな、バレルが出てきたわね!!
これで、50mもの1匹を、狙撃の1発で倒しちゃっていましたわ。後は、残りが30mのもの、2匹ですね!
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^_^=




