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ゴブリンになった人間  作者: 火川蓮
第4章
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chapter74 場所の整地その1

お風呂を作るため、場所を整地中である

伐採も樹木運びもまだまだかかりそうだなぁ...

おれはそんなことを考えながら逸る気持ちを抑えつつ"風魔法"を放ちまくる

もちろん、ゴブリンたちがいない方向に…だ

範囲はとりあえず、広めに整地しようと思う

作ったら…みんな入るだろうし、お風呂が狭いのは嫌だからね

お風呂は伸び伸びと入りたいものだしな…

狭いとくつろげないし…そんなことを思いなら"風魔法"を使いまくり、案の定...魔力切れになった


■■■■


魔力切れになったので樹木運びをしようと思い、体を動かす為、軽くストレッチをして真上を見た

太陽が真上に来ていた

正午である...昼か...まだまだ時間かかるし…


「みんな、休憩にしよう!!」


おれは手伝ってくれてるゴブリンたちに向かって叫んだ

するとみんな運んでいたものをその場に置き、各自、思い思いにくつろぎ始めた

そういえばだけど、風魔法で樹木の伐採してるとき... 叫び声みたいなの聞こえたんだよなぁ...

おれは気になってその場所に向かうと...

赤いイノシシが真っ二つになって倒れていた

群れで行動していたみたいで10頭くらいその場で倒れていた

真っ二つになっていない個体もいたが風魔法による致命傷を負い息絶えたようだ

... たぶん、おれが原因だよな?

丁度、昼時だし、持ち帰ってごはんにしよう

誤字、脱字、不自然な文章があれば指摘お願いします

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