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ゴブリンになった人間  作者: 火川蓮
第2章
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Quiet talkリューレンの森の異変

神々の話です

これセレイアの街が建設できるはるか昔の出来事である


デウスは神界で地上を見渡していた


この世界が出来て数万年の月日が経った

森は広がり、人間も魔物もたんさん増え自分たちで生活し始めたのだ

デウスは安堵した

生き物たちが自分かみたちの手を離れ自分たちで生きようする姿に嬉しくなった


そんなときである

ディヴァイントレントがリューレンの森の中心を根城にしまったのだ

巨大すぎてワープホールの影響は受けなかった

森の中心的にあるワープホールは厳重に封印ほかんされている

ワープホールを中心に巨大な洞窟を作りその洞窟の周囲四ヶ所にワープホールの影響を受けないように神器を置き影響を遮断しているのだ

以前、他世界の神から侵略されたこともあり念のは念を置くことしたのだ


ディヴァイントレントとはトレント種の最上位の樹の魔物

巨大すぎて天まで届くほどの大きさである

弱点であるコブもでかく生命力も強い為なかなか倒せない

体内に魔力を豊富に持つ為、少し傷つけたくらいではダメージすら与えられない

与えられても"木魔法"を使う為すぐに回復されてしまうのだ


幸いなことにワープホールがある洞窟は根っこに取り込まれたようになりワープホールにも影響がなかった


龍神もドラゴンの姿になれば大きいがディヴァイントレントには及ばない


ディヴァイントレントはねっこから頂上まで3000mあるのだ


デウスは困ったもののワープホールへの侵入が困難になったと前向きに考え龍神と同じようにディヴァイントレントにも"名前"を付けてやるのだった

誤字、脱字、不自然な文章があれば指摘お願いします

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