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ゴブリンになった人間  作者: 火川蓮
第2章
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Quiet talkとある神の策略

ある神の話です

とある神が時空間をさまよっていた


【ふぅ、脱出は成功みたいですね】


この神はとあるせかいを自分のおもちゃにしようと策略しある世界ほしの神によって邪魔されたのだ


【せっかく、新しい箱庭を見つけたのに侵略してくる神がいるとは... 困ったものです】


この神は新しい世界ができると見に行っていた

自分の職務もあるのだが仕事するのが嫌でお目付け役の目を盗み隙をついて逃げてきたのだ


とある神が侵略してきてせっかくの計画が無駄になってしまった


【脱出出来たはいいですが力の半分を使うことになろうとは

回復するまでは大人しくしないといけませんね

あいつに見つかる可能性が低くなったと前向きに考えることにしましょうか】


そうこの神はその世界ほしにいた最上位の神デウスによって罰を受け封印されたはずの神であった


デウスがしようとしてることを見抜き土壇場で自分の分身を創りその分身を生け贄にしてその世界ほしにあったワープホールから脱出したのだ


【この世界はこれから安定するでしょう

あの侵略してきた神を媒体に世界が安定するようにシステムを構築しましたし

あの侵略してきた神が力尽きて消滅しても私の分身がそれを支えるようにするシステムの構築をしました

あの侵略してきた神はエネルギーが膨大でしたし数十万年は大丈夫でしょう

わたしの分身も数万年は持つはずです】


この神は世界の中でも最上位の神

実を言うとデウス神よりも格上なのである

だが、正体がバレると面倒になる為、正体を隠し策略していたのだ


【せっかくこの世界は安定しようしてるのにまた邪魔者がきたら可哀想ですし

"外側から"他の神々が侵入できないようにプロテクトでもかけてあげますか】


実は優しく思える行動にみえるが実はそうではない

これはこの神のきまぐれ

この神は邪神なのである

好奇心の赴くままに行動している

"面白そうだから"それだけで1つの世界ほしをおもちゃして遊ぶのだ

自らの箱庭にする為に



【これでよし

これであのクソメイドが私を見つける可能性はしばらくの間ですがさらに下がりました

この世界へは来るでしょうがあいつのことですこの世界ほしにいる私は偽物だと気付くはず

痕跡を残すになりましたが仕方ありません】


そう言いとある神は身を隠す為、別の世界へと向かって行ったのであった

誤字、脱字、不自然な文章があれば指摘お願いします

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