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ゴブリンになった人間  作者: 火川蓮
第2章
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Quiet talk神の人柱

神々の話です

これはこの世界が出来て少したった頃

神々は多忙な日々を過ごしていた


この世界の仕組み... システムの構築である

この世界には"能力スキル"というものが存在する

この能力スキルは人間が限界を越え上位の存在になろうとする時、魔物や魔獣が進化した時などに発せられるものだ

手動で管理するのはとても大変なのだ

だからシステムの管理者を生み出そうととある神は考えた

構築するのは簡単だ

神なのだからちょちょいのちょいでできてしまう

だが管理するのはそうはいかない

システムなのだからバグが起きる可能性もあるその可能性も考慮して管理しなければならないのだ


そしてかつて神々は禁忌を犯したのだ

この世界が出来て間もない頃、他の神がこの世界を我がものにしようと侵略してきたのだ

その神は格上でこの世界の神々が全員で力を合わせてようやく拮抗するレベルだった

このままではこの世界を乗っ取られてしまうそう思ったとある神は禁忌を犯す

倒せないのあれば封印すればいいと


世界のシステムは出来ていた

その構築も

神を人柱にするという手も考えてその構築もしていた

他の神々は反対したが自分たちが倒されるのは時間の問題と反論し侵略してきた神をシステムの構築の人柱として封印することに成功した

だが禁忌を犯したことは変わりなくその神も罰してデウスによりリューレンの森の地下深くに封印されたのであった

誤字、脱字、不自然な文章があれば指摘お願いします

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