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ゴブリンになった人間  作者: 火川蓮
第2章
28/120

chapter26拐われた女性の現状

生々しい表現があるので気分が悪くなるかもしれないです

苦手な方はこの話はすっ飛ばしてください


不適切な文章はマスキングしてるのでどんな言葉なのかは読んだ人の想像力におまかせします


ボスホブゴブリンたちからケンカをふっかけられ返り討ちにしたその日の夜

拐われた人間の女性がいることを思い出し案内してもらった


■■■■


side:ゴブリン


部屋に入ると10人くらいの人間の女性と見張りと思われるホブゴブリンが二人いた

部屋は2mくらいの大人が25人くらいがギリギリ入れるくらい広さだった

人間の女性たちは18歳~25歳くらいにみえる

駆け出し冒険者なんだろうか? 


人間の女性は何人かは服は着ておらず何人かお腹が大きい女性がいた

妊娠させられたのだろう

幸せそうにお腹を擦っているが表情が呆けているようにみえる

ホブゴブリンと女性たちがこちらに気づいたのか駆け寄ってきた

ボスホブゴブリンに向かってなにか言っている


「ボスそいつは新入りですかい?」


「まぁ... そんなところだ」


見張りの一人とボスホブゴブリンはそう話をし人間の女性たちはなにか言っている


ボスホブゴブリンたちの顔はぶん殴ったからすこし腫れてるんだけどね



「●、◆〇■●」


「■◆〇◆■◆〇●」


「■〇、●◆〇■■◆〇●」


「●■◆、●■◆」


「◆●■、◆●■●」


なにを言ってるのかまったくわからないがなにかをおねだりしてる感じなのはわかる

この女性たちはもう"堕ちてる"のだろう

目の焦点が合ってない


ひとりの女性がおれに気づいた

すると駆け寄ってきておねだりしてきた


■■■■


side:人間の女性たち


「あ、やっときた」


「はやくちょうだい」


「早く、私たちを●して」


「はやく、はやく」


「ねえ?君...しない?」



■■■■


side:ゴブリン


おれはボスホブゴブリンたちを見て言った


「おまえら、この子ら食い物にしてたんだな」


「そうだけど」


「ちゃんと食事は与えてるだろ?」


「ああ

こいつらは苗床だからな

死なれたら困る」


女性たちは目はイッちゃってるけどそれ以外問題あるようには見えない 

まぁ"堕ちてる"時点で精神崩壊してるだろうから問題ないと言えないけど

手遅れなのは間違いないだろうなぁ


ボスホブゴブリンは少しふてくされながらそう答えた

まぁこいつらが不満を感じるのは仕方ないことだ

なにかあったらまたぶっ飛ばすだけだけどな


人間女性コたちにおれたちの言葉は通じないよなぁ

会話ができないとなるとどうしようか

そうだ

あれできるかな?

おれは人間の女性たちに向けて言葉をかけた


「君たち、ちょっといいかな?」

誤字、脱字、不自然な量があったら指摘お願いします

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