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難多き成人期  作者: レモン
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第二章 一年目

 私は初めに呼吸器内科を回った。5月に私は採血が怖くなり、仕事をやめたくなった。しかし、ヘンリー先生が私を励ましてくれて、病棟の他、採血室でも採血することを許可してくれた。

 10月に私は当直で疲れてしまい、数日仕事に行けなくなってしまった。私の先輩医師のキャロルが私に電話してくれて、出勤するよう励ましてくれた。このため、私は仕事に再び行ったが、患者さんとうまくいかず、また休んでしまった。ルイス先生は私の消化器内科の指導医だったが、私に対しとても怒っていた。私は仕事をやめたくなり、ヘンリー先生と副院長のメイヤーズ先生と面談をした。二人はとても親切で私のことを励ましてくれた。私は仕事を続けることにした。

 11月に病院の職員と旅行に行った。私はみんなの前で歌い、結構楽しかった。

 しかし、2月に外科を回っている時にとても疲れてしまった。今度はコロンビア病院の女医であり、精神科医でもあるパーカーズ先生に相談した。彼女は私に抗うつ薬を内服することを勧めてくれた。

 私は、数年前から私の主治医であるシルバーマン先生に相談し、抗うつ薬を始めることになった。

 その後、だいぶ気分は改善した。抗うつ薬の副作用のためか、体重はだいぶ増えてしまったが、それでも何とか研修医1年目が修了できて嬉しかった。

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