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「急ぐわよ後三十秒しかない」
そう言うと彼女は音がするのもかまわず走り始めた
僕はそんなに急ぐと見つかるとか思いながら走ると後ろで
案の定
「誰だ、なんかいるみたいだ」
とか
「排気口か」
とか
「銃をぶっ放せ」
とか色々言っていたが最後には銃声とそして酷い爆音と爆風に飲まれて一切聞こえ無くなった
「いやーーーこれで全て終わったんだよね」
僕がそんなことを言うと
「それはどうかな」
と僕にこちらを見ないで彼女が言った
「えーとつまりあれはまだ一部と」
「いやーーそう言う事じゃないんだけどね」
どう言うことだ
そう言おうと思いながら近づいてよく分かった
彼女の顔面のオデコに黒い銃が向けられていた