第8話 自我を持った肉体の真実
「俺は...まぁ恥ずかしくて言いづらいが岡間 女鹿音って名前だ」
そういいながら岡間の手がリビープスの頭に貫通する
「死んだな」
そう言いリビープスだったものを燃やす
「君もヒーローなのか?」
「あぁそうだが」
「じゃあ君も力からそのナイザーを」
俺は聞く
「力?誰だ俺は人斗からもらっているんだが」
どうやら人斗からもらったらしい
「人斗?あいつ悪いやつじゃないのか?」
「人斗は闇属性のリビープスのキング
いわば選ばれた死人の肉体?」
「?」
「人は死んだら魂は消える、だが一部の肉体は自我を持つ
で、人斗は上級リビープス。そして俺は光属性と普通属性を駆逐する為に雇われた。俺は金をもらっている
で、リビープスはゲーム機をナイザーに変えることができる」
「力も肉体が自我をもっている」
「力ってやつは人間の形をしているか?」
俺は岡間に聞かれる
「人の形...だ...」
「なら、そいつの居場所を教えろ」
岡間は言う
「どうして?」
俺は言う
「言えない」
俺は考える
(岡間はさっき(そして俺は光属性と普通属性を駆逐する為に雇われた)って言ってたよな...
闇属性のキングのリビープスは人斗...
キングリビープスは全部人形?なら力は光か普通のどっちかのキングだ...ということは岡間は力を殺そうとしてる!?)
「おい、おいおい聞こえるか?」
岡間は言う
「お前!力を殺そうとしてるだろ!」
俺は言う
「バr...!そんなわ、わ、わけない!」
岡間は言う
「怪しいなぁ」




