第15話 思い出
線路の上にイレギュラーを追いかける一人の女性がいる
「イレギュラー!」
女性はイレギュラーに言う
「お前が私の蓮を!」
イレギュラーは答える
「覚えてないなぁ俺は何人も人を殺したからねぇ」
「貴様!カセットチェンジ!ガンヘッド!」
女性は変身する
「PCエンジンか...」
女性は撃ち続ける
「お前のような雑魚に俺はとめられない」
イレギュラーは攻撃が当たっても当たってもビクトもしない
「なんで、なんで、他のヒーローみたいに強く攻撃ができないのよ!」
「死ね!」
その時誰かが来た
「おい、やめろよ」
イレギュラーと女性は同時に言う
「誰!?」
「誰だ!?」
「誰って、俺は吾妻真一
お前それちょっと貸せそれで変身しただろ」
真一は女性からナイザーを奪う
「カセットチェンジ!ガンヘッド!」
真一は変身する
「いいだろうかかってこい!」
イレギュラーと真一は走って近くに行って戦い始めた
「いやぁねぇPCエンジンは思い出がいっぱいあるなぁ」
真一はいう
「こいつ!ひとりごとを言いながら戦ってる!?」
イレギュラーは言う
真一は何度もイレギュラーを殴る
「グッ!もう俺ももうたたない!逃げなければ
あばよ!お前みたいな強いやつは生きろ!」
イレギュラーは超高速移動で逃げた
「逃げやがった...」
そう言い変身を解除した
「ねぇあなた何者?」
女性は言う
「こっちが聞きたい」
真一はいう
「私は後藤聖奈」
聖奈は名乗る
「その腕につけるPCエンジンどこで手に入れた?」
真一は聞く
「寺院って人からもらった」
聖奈は答える
「寺院?」




