第10話 とうもろこしパーク
今日(執筆日)昼ごはんにとうもろこしがでたので
これを書きました
東京駅
「いねぇじゃねぇかぁ!あ、けど名前しか知らないから本当に居ても意味ないわこれ」
岡間は大きな声で叫ぶ
岡間は東京駅の壁を蹴る
「ママ、あれ何?」
「見ちゃだめよ」
デロの現在地
「裂斗、疲れた家に送ってくれ君の車で...」
俺は言う
「しょうがないなぁ」
俺は裂斗に家までおくってもらった
デロの家
俺は布団で寝ている
「はぁ〜疲れたもう寝るか」
夢の中
「なんだ、ここは?とうもろこしパーク?」
俺は夢を見ているのだろうか俺は中に入る
入ったら誰かがいた
「ようこそここはとうもろこしパークこの建物は捨てられているとうもろこしの芯をリサイクルして作りました」
「へぇーすごいなぁ」
(俺、なんてしょーもない夢を見ているんだ...)
「あ、名乗り遅れました従業員の森田です」
この人物は森田というらしい
「これって見学するのって無料ですか?」
俺は聞く
「既に見学してるじゃないですか」
「は、はい」
「あと、建物だけじゃなくて機械もイスもテーブルも飾りも機械の中のCPUや基盤もとうもろこしの芯でできてます」
どうやら生き物以外すべてとうもろこしらしい
「では工場に案内します」
(そういえば人少ないなぁ)
工場
「そいつをおさえろ」
俺はいろんな従業員にとりおさえられる
「おい、なにするの!?」
「騙されたな、お前は今から俺達もろこし星人の機械によってとうもろこしになるのだ!」
「やだ!やだ!とうもろこしになりたくない」
俺は機械のなかにいれられる
「レーザーを打て」
「うわあああああああああああああああ」
俺はビームが当たるその瞬間!
「ん?夢か...」
起きた




