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ブロローグ 引っ越し
ある日俺は交通事故で父と母が亡くなりアパートから実家に引っ越して暮らすことになった。
「ふぅ...疲れた...これからここで暮らすのか...」
ちょっとだけふるくさい家だがこういう古い家は好みだ
だからリフォームはしない
「それにしても俺の親が3億も貯金してたとはな...
これで俺は働かないで一生楽しい毎日が贈れるんだな」
(い...すぐ...て...)
謎の声が聞こえてくる
「気の所為かな?」
(...ます...て...)
なんども謎の声が聞こえる
「...ここから聞こえる...」
俺は家から出て声の主を探す
「やっと来たね」
そこには小学校高学年ぐらいの少年がいた
「君は...誰だ?」
俺は少年に問いかけた




