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コイコイの詩集

『自分らしさ』

作者: コイコイ
掲載日:2015/08/15

『自分らしさ』ってなんだろう。


私達は知らず知らずのうちに、

周りの目を気にしたり、

周りの影響を受けている。

そしていつしか、自分を見失う。


小さい時から私達は周りと比べられてきた。

テスト、成績、身体能力、見た目、性格……

いつしか『自分はこうだ』と決めつけ、

自分を見るより、他人を見る時間の方が多くなる。

そして、他人と比べる事しかしなくなる。


自分の意見を言わず、人の意見に流される。

他人の意見を聞いて、

自分の意見は間違いだと決めつける。

いつしか、自分の言葉も見失う。


でも、待って欲しい。

『自分はこうだ』って思っていても、

変わる事もできる。

『自分はこうだ』と決めつけているうちは、

自分は変われない。


自分の言葉を見失った先に、

『自分らしさ』はあるだろうか。

自分の意見を言わずして、

『自分らしさ』は出せるだろうか。


私達は自分で自分の限界を決めつけている。

他人と比べる事で自分の可能性を自ら失っている。

他人を見る事は決して悪い事じゃない。

でも、その分自分の事ももっと見て欲しい。


あなたにはあなたの良さがある。

あなたにはあなたにしか出来ない事がある。


今一度考えて欲しい。

自分は『自分らしく』生きているか。

自分の可能性はなんだろうか。


自分が『自分らしく』生きた先に、

『個性』が生まれる。

それはあなたにしかないもの。

あなただから出来たもの。


それを手に入れた時、

『自信』が生まれる。

そうすれば自分の知っている世界が変わる。


私達は他人と比べる事で、

『自分らしさ』を見失いがちになっている。

他人と比べるのがいけないという訳ではない。

でも、もう少し自分を見てみたらどうだろう。

『自分らしさ』を見つけた先に、

今より見晴らしの良い景色が待っているかもしれない。

まだまだ長い人生。

違う景色も探して見るのも良いと思う。




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