劇場編集版ゼルシャリウス〈前章〉 契約、魔法少女♂
ジー………………
デデデン、デデデン、
デデデデデデデデン、
パッパラパ~~~~パパパパパパパッパラパパパパパパパパパパ
パラぱっぱらぱ~~~~
ふぉゃふぃふぃ~~~ パラパパ~
ふぉゃふぃふぃ~~~ パラパパ~
パ~~~パ~~~~
20th
CENTURY
FOX
パッパラッパンパパパパパパパパ~~~~ン
(バックス・バニー出てくる)
パッパラパパパパパパパ~~~~~
WB
FAMILY ENTERTAINMENT
(バックス・バニーにんじんかじる)
ミュ~~~~~~~~~~ン
ミュ~~~~~~ン
しゅぅい~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ミュ~~~~~~~~~~ン
☆
STAR
CHILD
ザパァァァァァン
ザバァァァァァァァァァンヌ
△
東映
どぅぴるぴるぴるぴるぴるぴるぴるぴる
アニプレックス……
A N I P L E X
パッパラッパ~~~~~(じゃかじゃじゃかじゃかじゃ)
パッパラッパパ~~~~~~~~~
COLUMBIA
(自由の女神)
富士山、クルっ、来るっ!
松竹
SHOCHIKU
電気スタンド、カチャッ、カチャッ、
びよ~~~~~~~~ん
P I X A R
↓
P 電気スタンド X A R
Animation Studios
(映倫)
5 / 29 → 7 / 14*
(dimanche) (vendredi)
fille magique♂
tragédie
histoire
白黑反轉
ゴォォォォォ…………
ダダン、ダダン、ダダン、ダダン、ダダン
てくてくてく………………
ゼルシャリウスあるいてる
てくてくてく……………………
ゼルシャリウス はしってる
「はあ、はあ……」
てくてくてく。
てくてくてく。
「はあ、はあ、はあ……」
てくてくてくてくてくてくてく。てくてくてくてくてくてくてく。
てくてくてくてくてくてくてく。てくてくてくてくてくてくてく。
てくてくてくてくてくてくてく。てくてくてくてくてくてくてく。
てくてくてくてくてくてくてく。てくてくてくてくてくてくてく。
コツン、コツン、コツン、コツン
コツン、コツン、コツン、コツン
コツン、コツン、コツン、コツン
コツン、コツン、コツン、コツン
「はあ…………はあ…………」
てくてくてく...
てくてくてく...
てくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくててくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくててくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくててくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくててくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくててくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくててくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくててくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくててくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくててくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくててくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくててくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくててくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくててくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくて
ちゅどーーん!!!!!!!!!!{Tyudone!(グローバル化)}
日本が爆破された!?!?
「「「我々はパチスロン軍だからお前らこ〇す!」」」
謎の声がきこえた!!!!!!!!!!!!!!!!
ゼルシャリウス「だ
れ!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?」
パチスロン軍Aが突然さけんだ!「ぎゃあああああああああ!!!!!!!!!!!!!」
???「先手必勝!!!!!」
謎の人物がはいごにまわって相手の背中のぐりぐりされると痛いところにあごをのばしてさしている!
???「アゴリーアタック!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
謎の人物はあごをのばしてみんなやっつけている!
ゼルシャリウス「なんだ!?あれ!!!」
彼の視線の先には巨大な化け物がいた!!!!!
ゼルシャリウス「やべえ!モノホンのオクタ〇ィアフ〇ンゼッ〇ンドルフだ!やべええ!!!!!!」
ドッカ⊝ん!!!!!!!ぼかすかあごしゅきぜりーん!ぼかすかあごしゅきぜりーん!!!!!!
謎の黄色いブリーフ「君は...運命を信じるかね?」
ゼルシャリウス「だれ!?」
謎の黄色いブリーフ「私の名前はぶりフリー!!!!!神だ。君はもう少しで死んでしまうが、それを救う方法が一つだけある。」
ゼルシャリウス「死.....死ぬ!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?」
ぶりフリー「そうだ。だがそれを救う法h...
ちゅどおおおおおおおおおおおおん!!!!!!!!!!!!!!
地球がばくはつした!?!?!?!?!?!?
ドォォォォォン
さいきょう魔法少女♂ゼルシャリウス天才
ゴォォォォ~~~~~~~~~~~~~ン
(映倫)
ゼルシャリウス「( ゜д゜)ハッ!夢か.....」
気づいたらそこはベットの上、もう深夜の7時だ。(朝)
ゼルシャリウス「いよぉーし!学校にでもいくか!」
平良併置埜飢廼中学校についた。
照焼「...それがひさしぶりにやばかったんだよw」
こいつの名前はてりやき。ゼルシャリウスの友人だ。
篇愚入「そんなのあたりまえだろwお前あいかわらずだなw」
こいつの名前はペングイン。ゼルシャリウスの奴隷だ。
自転車男都「そんなことよりおうどんたべたい。」
こいつの名前はチャリオッツ。ペングインとは奴隷仲間だ。
ゼルシャリウス「おい!おまえら!俺の話を聞いてくれ!!!!!!!!!」
てりやき「なに」
ゼルシャリウス「実は俺、昨日顎が伸びる人間がバケモンと戦って地球が爆発する夢をみたんだ。」
てりやき「ふーん。普通じゃん。逆にその夢以外なに見るの?w」
ゼルシャリウス「実はそこにぶりフリーとかいう黄色いブリーフがでてきてお前は死ぬとかいってきたんだ。」
ペングイン「なにそれキモッ!」
ゼルシャリウス「奴隷は黙っていろ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
チャリオッツ「おうどんおぱんつ」
てりやき「終わりだ...」
ゼルシャリウス「?」
てりやき「人生終わりだああああああああああああああああああああああああああああああああああああaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
!?
実はこの町、豚珍冠本凧八木満十万町にはあるでんせつが存在した。
それは、夢の中に黄色いブリーフが出たらその夢が現実になるという伝説だ。
ゼルシャリウス「あんな伝説なんてしんじるn...」
ちゅどおおおおおおおん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
校庭になんか落ちてきた。
ゼルシャリウス「あれはなんだ!?行ってみよう!!!!!」
てりやき「ああ!お前らも行くぞ!!!!!」
ペングイン「ええ...危険なんじゃ...こわいよ」
ゼルシャリウス「臆病者はついてこなくてもよい!行くぞ!てりやき!」
チャリオッツ「そんなことよりおうだんたべたい」
ゼルシャリウスとてりやきは校庭に向かった。
ゼルシャリウス「とてつもなく大きなクレーターがあいている……そこに……カプセル?」
ぶりフリー「それほどのものでこれだけの大きさのクレーターがあくということは、宇宙から来たとしか思えない。」
てりやき「誰だッ!?!?!?!?!?!?!?」
ゼルシャリウス「ぶりフリー!?!?!?」
ぶりフリー「これは地球の空気にに触れてから三分程度で中から世界を壊滅させる巨大なモンスターがでてくる。もうあと2分程度……」
ゼルシャリウス「やっやばい!巨大なモンスター!?!?!?」
ぶりフリー「まちたまえ、私はこいつをたおす魔法少女になってもらう人間を探しに来た。」
ゼルシャリウス「だったら、3年B組のめっちゃ可愛くて気の強い女の子がいるかr」
ぶりフリー「黙ってなさい。その魔法少女とは...君だ。ゼルシャリウス」
. . .
ゼルシャリウス「了解です。」
てりやき「おいおいおいおいおい!!!!!お前魔法少女ってお前男だろ、しかも世界を壊滅させるモンスターと戦うんだろ!?」
ゼルシャリウス「貴様も臆病者だったか!!!消え失せろ!二度とその面みせるな!」
てりやき「いやいやいや億秒も何もn」
ぶりフリー「黙れ!!!時間がないんだ!!!」
ぶりフリー「ゼルシャリウス!服装の色は何色がいい?あと残っているのはピンクかデスぺリペリカラスミミズペニーワイズムシャムシャ語だ。」
ゼルシャリウス「ピンクで。」
ぶりフリー「じゃあ髪型はポニーテールか普通のロングヘアーかどっち?」
ゼルシャリウス「」
ゼルシャリウスの心に激震が走る!!!!!!!
ツインテールが良かったあああああああああああaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa
ゼルシャリウス「ツインテールってないんですか?」
ぶりフリー「キモいからだめだ!!!!!」
ゼルシャリウス(俺がしてる時点でどれも同じだろ……)
ゼルシャリウス「まあ、ないんだったらポニーテールで」
ぶりフリー「よし、だったら空に向かって(いらない)プリ〇ュアスマイルチャージと叫ぶんだ」
ゼルシャリウス(プリ〇ュアは魔法少女じゃねーよ)
ゼルシャリウス「え、フレ〇シュにしてもらえないでしょうか」
ぶりフリー「フレ〇シュは作画が時々崩壊するからだめだ!」
ゼルシャリウス「…叫ぶだけでいいんですか?」
ぶりフリー「ああ」
ゼルシャリウス「プリキュアスマイルチャージ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
……何も起こらなかった。
ぶりフリー「まんまと騙されてやんのwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
ゼルシャリウス(ちね)
ぶりフリー「本当は腹筋を30回してわくわくわきげと叫ぶんだ。」
ゼルシャリウス「」
ゼルシャリウスは嫌々腹筋を30回した。
「わくわくわきげええええええええええええええ!!!!!!!」
その時!
ゼルシャリウスの体がピンク色に光った!
ゼルシャリウスの死ぬほどださい私服が外れ、彼の体はどんどんムキムキになっていった。
髪がピンクにそまり、ポニーテールになった。
靴、靴下、スカート、上の服とどんどん衣装が身に着けられる。
そして頭にでかい赤いリボンができた!!!!!
ぶりフリー「魔法少女ゼルシャリウスの完成だあああああああああああああ」
その間、学校はすでに滅ぼされていた。
ぶりフリー「急げ!!!モンスターはそこだ!!!!!
モンスター【やっつけないでごめんなさいなにもしてないけどごめんなさい帰りますからこのありさまは僕を倒そうとしたひとが学校にタンクローリーそらから落としたからなんですだからぼくはわるくありません許してください帰りますから!】が現れた。
ゼルシャリウス「いくぜ!ぶっつぶしてやる」
ゼルシャリウスは腰につけていた汚ねえステッキを振った。
必殺『死が罰か(または救いとなるのか……)』!!!!!!!!!
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ば気じょきがきろきガンドンぼこすかちょんまげこりもみじゃすてるこりやきぺけぺけもけのんけろけろ
ば気じょきがきろきガンドンぼこすかちょんまげこりもみじゃすてるこりやきぺけぺけもけのんけろけろ
ば気じょきがきろきガンドンぼこすかちょんまげこりもみじゃすてるこりやきぺけぺけもけのんけろけろ
やっつけないでごめんなさいなにもしてないけどごめんなさい帰りますからこのありさまは僕を倒そうとしたひとが学校にタンクローリーそらから落としたからなんですだからぼくはわるくありません許してください帰りますから!「ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
こうして、世界は救われた。
その時!!!!!!!!!!ぎゅううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううういいいいいいいん!!!!!!!!!!
???「アゴリーアタックひじき!!!!!!!!!!!!!!!」
謎の人物が肘でぶりフリーをぶっ飛ばした。
ゼルシャリウス「ぶりフリー!?!?!? てめーナニモンだ?」
???「僕の名前は空。」
スカイ「君と同じ魔法少女♂だ」
な……なんと!!!こいつも魔法少女♂だった!!!しかし!ゼルシャリウスなんかよりもものすごくつよい!ヤバいぞ!!!」
スカイ「どきな、僕の目的はぶりフリーだ。邪魔をするな。」
このときゼルシャリウスは驚いた!!!!!夢で見た謎の人物とそっくりだった!!!!!」
スカイの必殺『奪消力』
???「待ちなさい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ゼルシャリウス「あんたは……まさか3年B組のめっちゃ可愛くて頼りになる先輩……千杯先輩!?!?」
千杯「あなた、なぜブリーフを抱いてるのかしら、そういう趣味だったの?」
ゼルシャリウス「あっあのっそのっこれは...」
千杯「私もそれを知ってるわ...すまなかったな...ゼルシャリウス。俺、実は魔法少女♂なんだ。」
ゼルシャリウス「え?つまりそれは女装!?!?!?!?!?」
千杯「そうだよ……すまない。変身……むしゃむしゃ胸毛!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
千杯の体が黄色く光る!
いつものロングヘアーは普通の角刈りになり、顔も堀が深くなり、
体もごつくなった!!!!!!!!!!!
黄色と白と黒の衣装を身に着け髪がツインテールになった。
千杯「魔法少女熊之助!!!!!!!!!!美しく見参!!!!!!」
ゼルシャリウス「」
言葉を失っている。
熊之助(千杯)「さあ、華麗に行くわよ(ウインク)」
ゼルシャリウス「あれが...千杯先輩...」
ゼルシャリウスは倒れた!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
熊之助「ぶりフリーを襲うものは許さない!!!」
ぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼ
スカイ「くっ...さすが魔法少女♂最強...強い!!!」
熊之助「そんなにあたしのこと気に入ってもらえたのかしらーん?」
スカイ「黙れ!!!!!『アゴリーアタックグライディング』!!!!!!!!」
スカイの顎が伸びて相手の股をくぐり相手の背中のぐりぐりされると痛いところにさした!!!
熊之助「この程度かしら? さあ! 凛と咲く一輪の花のように、優雅に殲滅するわよ!!!」
スカイ「おまえはラフレシアだあああああああああああああああ!!!!!!!!!」
熊之助『アゴリーアタックケツアゴン』
顎の先が二つに別れ、二つの顎が同時にさした!!!!!
スカイ「うっ!逃げるぞ!」
スカイは突如として消え去った。かれはどこへ行ったのだろう
千杯「……危なかったわね。実はあなた、かなり大変な目に会うところだったのよ」
ゼルシャリウス「大変な目って???」
千杯「あのままぶりフリーをまもりつづけていたらあなたも襲われていたかもしれないの」
ゼルシャリウス「あいつ...そんなきけんな人じゃないと思います」
千杯「え?」
ゼルシャリウス「あのスカイってやつぶりフリーを仕留められたのに、僕に当たらないように力を入れなかった」
千杯「でもそれは」
ゼルシャリウス「もちろんその可能性もあります。でも、あなたとスカイの戦いでスカイはあなたを倒すこともできた。それなのに手加減していた。」
千杯「……そうかもね。でももしものときの為に少しは疑った方がいいわよ……それから」
千杯言う。
千杯「あなたも身を護るために、顎破道を覚えなくちゃいけないわ」
ゼルシャリウス「顎破道?」
千杯「魔法少女♂が操る伝説の武道よ。わたしが教えてあげるから、あしたの放課後、トレーニングセンターに来なさい。あなたを強くしてあげる」
ゼルシャリウス「はい。 ところで千杯先輩って……男だっ」
熊之助「黙れ」
デデンッ
翌日。
顎破道。それは、伝説の武道。そしてブドウはうまい。
実際は、ゼルシャリウスは今までブドウを食べたことがなかった!!!!!!!!!ゼルシャリウス危な
い!!!!!!!!!!!!
主人公、ゼルシャリウス変身する。
ゼルシャリウス「わくわくわきげ!!!!」
ここは平良併置埜飢廼中学校五階にある千杯(熊之助)のトレーニングジム。普通の人は知らないが、魔法少女♂になったゼルシャリウスは知ってるし、千杯も知ってる。ゼルシャリウスは魔法少女なので、もちろん知ってる。
どきんどきんどきんどきんどきんどきん
鼓動鼓動鼓動鼓動鼓動鼓動鼓動鼓動鼓動
今、ここで行われようとしている!!!!!!!!!
ぶりフリー「君は……運命をしんじるかね?」
あっ!!!!!!!!ゼルシャリウスと契約した神さまだ!!!!!!!!ぶりフリーは飛んで鞄の中から出てきた!!!!
ゼルシャリウス「ぶりフリー!!!!!」
ぶりフリー「準備は整ったようだね。さっそく修業を始めよう」
どきんどきんどきんどきんどきんどきん
鼓動鼓動鼓動鼓動鼓動鼓動鼓動鼓動鼓動
今、ここで行われようとしている!!!!!!!!!
千杯は皿に乗ったグレープフルーツの上に、さらに皿にグレープフルーツの上にグレープフルーツを乗せた。
ゼルシャリウス「…………」
千杯「これを食いなさい。ブドウを食べない限りは、顎破道を極めることはできないのよ」
ゼルシャリスグレープフルーツ見つめる!!!!!!!その視線はどこか虚ろだった。
千杯ゼルシャリウスを不思議な目で見てる。
じー
千杯「どうかしたの? ゼルシャリウス。何か悩みでもあるの? それとも何か悩みでもあるの? いや、ないの? いや、でもなんか悩んでそうだし……いや、違うかな? 何か悩みでもあるの? いや、ないの? いや、でもなんか悩んでそうだし……いや、違うかな? 何か悩みでもあるの? いや、ないの? いや、でもなんか悩んでそうだし……いや、違うかな? 何か悩みでもあるの? いや、ないの? いや、でもなんか悩んでそうだし……いや、違うかな? 何か悩みでもあるの? いや、ないの? いや、でもなんか悩んでそうだし……いや、違うかな? 何か悩みでもあるの? いや、ないの? いや、でもなんか悩んでそうだし……いや、違うかな?」
ゼルシャリウス「ブドウ(グレープ)とグレープフルーツって、全然別のくだものじゃないですか?」
千杯「黙れえええええええええええええええええ!」
千杯ゼルシャリウス殴る! 全身を強く打って意識不明の重体!!!!!!!
ゼルシャリウスは、ここで泣く!!!!!!!!
ゼルシャリウス「僕……どうしてこんな魔法少女♂なんかになってるのか、意味がわかりません……。どうして僕がこんなことしなきゃいけないんですか!? 僕は普通の中学生ですよ!? 怖いよ……怖くてたまらないよ! 助けてよ、千杯さん! ねえ! なんで僕を選んだの!? ぶりフリー! 死ねよ!!!!! ねえってば!!!」
千杯「落ち着け!!!」
ぶりフリー「落ち着け!!!」
ゼルシャリウス「なら僕を助けてよ!!!!!! 怖いんだよ!!!!!!」
ピカッーーーーーーン
その時、希望の光が現れる!!!!!!!!!
照焼・篇愚入・自転車男都「俺たちがいるぞ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ゼルシャリウス「み……みんな!!!!」
ゼルシャリウス泣きすぎて泣く! 砂のような涙がだばっと流れて気持ちがいい!!!
照焼「逃げるぞ、こんなところからは!」
篇愚入「千杯先輩があんなスパルタ野郎だったとはな。がっかりしたぜ! けつの穴!」
自転車男都「ソーナンス」
ゼルシャリウス「奴隷は黙っていろ!!!!!!!! 照焼……!!!!」
ゼルシャリウスと照焼、抱き着いてはじめてのチュウ!!!!!!恥ずかしいのでほっぺにチュウゥーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!
ゼルシャリウス「で……でりやぎぃ……!!!! 悪がっだよッ!!!!! おでが悪がっだ!!!!!!!!! おまえのごど……臆病者なんでいっでごべんなざいいいいいいいい!」
照焼「いや……俺は別に言われてなかったけどな」
ゼルシャリウス「ごべんなざいイイイイィィィィーーーーーッ!」
ああ、気持ち悪い!!!!!!!
照焼「逃げるぞ!ゼルシャリウス!!!!奴隷どももついてこい!!!!!」
篇愚入・自転車男都「アラホラサッサーーーー!!!!!!!!!!!!」
ちゅどおおおおおおおおおおおん!!!!
千杯「アゴリーアタック・ケツアゴン!!!!!」
千杯のケツアゴが二つに割れて奴隷二人の体に巻き付いた!!!!!!
千杯の体がケツアゴを中心としおっさんに代わっていく。千杯は変身した!!!!!魔法少女♂熊之助だ!!!!!!!めっちゃつよい!!!!!!
奴隷二人苦しんでいる!!!!!
ゼルシャリウス「やめろおおおおおおおおおおおおっ!!!!!!!」
まず、右のケツアゴに、顎力で+の電圧を流し、+のケツアゴとする。そして左を-のケツアゴとする。+と-なので、ケツアゴはすごい勢いでくっつく!!!!!!
やばい!!!!!!! ふたり!!!!!!!
奴隷「うわああああああああああああああああああああああああああああっ!」
篇愚入と自転車男都は死んだ!!!!!!!!!!
照焼とゼルシャリウス、廊下を走って逃げる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!やべえ!!!!!!!!!これはやべえ!!!!!!!!
ゼルシャリウスは死んだ。
と思ったら生きてた!!!!!!照焼の力!!!!!!!!
ゼルシャリウス「お……おめえ……照焼……そ……その力は!?!?」
照焼「人に生命を分け与える能力、『クレジデッド・インバイス』だ。たぶん意味はよくわからない。まったく……魔法少女♂にさせられてしまった友達を助けるために、まさか俺まで魔法少女♂になってしまうなんてな……」
照焼は腹筋をした!!!!!!!!!
照焼「ケラケラケツ毛!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
照焼の体が光に包まれる!!!!!!!!!照焼あっというまに魔法少女♂になった!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!サイドテール!!!!!すごい!?!!!!!!!!!!!
閃光が世界を包んだ。今、世界は照焼を中心に燃えていた。
ゼルシャリウス「て、照焼、おまえ、魔法少女♂なのか!?」
照焼「ああ。決断。肉を切らせてケツを断つ。ケラケラケツ毛の魔法少女♂の俺には、けっこうお似合いの言葉じゃねーか。なあ、おまえもそう思うだろ? 外側の小守受さんよ」
ゼルシャリウス「つーかいつ契約したの? いや、ブリフリーずっと千杯の近くにいたし、そんなヒマなかっただろ」
照焼「うるせええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
学校が燃えた!!!!??!??!??!!!??!???
照焼の大声は大きくてすごい。その温度は9999999999999度を超えている。
その大声が大きくて、だから照焼は大声を出すと照
焼の大声のせいで照焼ののどとか舌は照焼の99999999999999℃の大声によって焼かれる。
照焼「あっっちいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!! あちい!!!!! あちい!!!! あちすぎ本官!!!!!!!!! アチアチ本官!!!!!!!!!!!!!!」
照焼熱すぎてゼルシャリウスに目で助け求めた!!!!!!!!
ゼルシャリウスうなずく!!!!!!
ゼルシャリウス「うん……わかった。ここはおまえに任せる…………。本当に……すまなかった…………」
ゼルシャリウス燃えてる学校の五階から走って飛び降りた!!!!!!!!!! その勇姿は翌日新聞でちょこっと紹介された。
照焼「まてえっ! 待ってくれええええっ! ひとりにしないでええっ! ひとりにしないでくれえええええええっ!!!!!!!!!!!! 五百円!!!! 五百円あげるから!!!!!!!! 馬券買っていいよお!!!!!!(快物フランチェン)!!!!!!!!!! だから助けて!!!!!! ああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
ボロ……ボロ……
ボロボロ…………
照焼は灼熱の中、号泣していた。それは痛みによるものでもあり、熱さによるものでもあり、自分の愚かさを恥じたものでもあり、自分を見捨てた世界の非常さによるものでもあった。
もちろんガッキーが結婚したからでもあった。
その涙は幾千度の炎をも貫き、冷却した。
照焼「こ……この涙は…………」
照焼は気づいていた。自分の能力、自分の真価は大声でも炎でもなく人に命を与える能力でもなく、涙。彼の属性は水だということに。
???「気づいたようだな。自分の意味に……忌みとするものに……」
照焼「だ
れ!?!??!?!??!!??!?!?!!?!?!?!!??!?!?!?!??!?!??!?!?!?!?!?!?!??」
???「たいやきくん」
照焼「照り焼きです」
謎の人物が肘で照焼の襟を掴んだ!!!!!!!!!!
スカイ「僕の名前は空。君と同じ魔法少女♂だ。法律上では僕の方が先輩ということになるのかな」
照焼「なんの法律だよ」
スカイ「刑法104条だよ」
照焼はテリヤキ・ブックを取り出して六法全書のページを開けた!!!!!!!!
照焼「刑法104条……証拠隠滅罪じゃねえか」
スカイ「クッ……クク…………フハハハハハハ!!!!!!!! アハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!」
照焼「なんか誤魔化そうとすんな」
スカイは半熟の卵焼きを見るような目で照焼を見た。
スカイ「君はケラケラケツ毛の能力を手に入れた。君の能力、その真価は涙……。幾千度もの太陽をも冷却する氷だということを忘れないでね」
照焼「?……忘れるもんかよんなこと。変なやつだな。おまえ。味方なのか? 敵なのか? あんたはだれなんだ」
スカイ「君の敵の敵さ。だけど共同戦線を張るつもりはない。正直に言うよ。僕はあいつに一度負けたからね。すごくビビってる」
照焼「ホント? がちぎれしたメイウェザーを前にしたときよりも怖い?????????」
スカイ「いや、たぶんメイウェザーの方がこわい」
照焼は右手を鼻の穴に突っ込み、ちんちん丸出しでガニマタステップを踏んだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!えっち!!!!!!!!!!!!!
照yaki「やーい!!!!!!!ざこぉーーーー!?!!??!?!ざぁ~~~こぅおぅお~~!!!!!!!!!!!!!! メイウェザーに負けるざこおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!! やーいやーい!!!!!!!!!!」
スカイ「もう一度言う。魔法少女♂杉浦熊乃助はめっちゃつよい。多分僕が今まで見た魔法少女♂の中でも一番強い」
照焼「へっ、くだらねえ。そんなの俺がぶったおしてやる。ゼルシャリウスのためだ」
スカイ「どうだかね。顎破道も学んでいない君には、無理だと思うけどね。さあ、もうおしゃべりしている暇はないよ。最強さんがおりから出てくる……。僕はこの変で失礼させてもらうよ」
『放送禁止用語規制』!!!!!!!!!!
スカイの姿が消えた!!!!!!!!!!!!!!!!!
照焼の涙でちょっと炎が消えて、煙の中から千杯が出てくる。
その姿はもう今までとは違う……魔法少女♂熊乃助だった。
それを見て、照焼膝落とす!!!!!!!!!!
照焼「か……勝てねえ……へへ、勝てるわけねーぜ……。こ、こんなやつがこの世に存在し……したなんて……。は……はは。お……おれとは……全然……あ……顎力が違いすぎる…………」
照焼の涙はすでに枯れていた。
照焼ピンチ!!!!!!!!!!!!頑張って!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
照焼「た……戦うのかよ……こいつと…………。わりい、ゼルシャリウス、篇愚院、自転車男都、無理そうだ……」
熊乃助「いいえ……あなたとは戦わないわ」
照焼「えっ!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?」
熊乃助「私があなたを嬲っても、何の意味もないもの」
照焼「えっ1?!?!?!?!??!? 男女男!?!?!?!? 嬲嬲女ってヤツ!?!?!?!?!??!? ありえねーーーーーーーーーーー!!!!!!!!」
この時照焼に芽生えた感情は、とても奇妙なものであった。どれぐらい奇妙かっていうと、世にも奇妙な物語くらい奇妙。絶妙に奇妙。微妙にキムチ。
照焼「キムチはためると味覚がおかしくなるのでおススメできない。だって味覚が壊れるから。個人的にはあまり好きではないけれど、ほっともっとのしょうが焼き弁当に入ってるからしょうがなく食べてる。しょうが焼きだけど、しょうがなく」
熊乃助「う~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっわ!!!!!!!!!!
さっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっむ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
空気が寒くなってしまった。しかしこれは、実はただの寒いおやじギャグではない。なんと、照焼の戦略なのだ!!!!!!!!!!!
照焼「こおれええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!」
ビギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!!!チュドーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!
照焼の涙がめっちゃ冷たくて熊乃助の体が、凍ったァッ!!!!!!!!!!
照焼「いけええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!
!!!!」
めっちゃ凍るぞ!!!!!!まだまだ凍るぞ!!!!!
ナレーター「説明しよう!!!!! 照焼の能力は涙。涙で炎の空間を寒くして、熊乃助を凍らせる作戦だったのだ!!!!!!!! おやじギャグはそれを気づかれないための策!!!!!! 照焼すごい!!!!!!!!!!!!!!」
熊乃助「う
わああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
キンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキン(凍った)
熊乃助「うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
熊乃助の体凍ってしまった!!!!!熊乃助ピンチ!!!!!!!!
ちなみに、熊乃助の魔法少女♂のイメージカラーは黄色だ。
照焼「勝った…………おれ、かったよぉ………………うう……うう……」
照焼泣いているぞ!!!悲しいのか!!!!?!?!??
いや、違う。これは純粋な悲しみではない。彼の精神は今、ひもじいのだ。そりゃそうじゃ(オーキド博士)
多分こういう語りは三人称小説ではなく一人称小説でやった方がいいと思うので、ここに架空の主人公「阿部野タルカス」(普通の高校生、意外とモテるが自分は気づいていない。体重150kg)を召喚します。
花花花花花花花花花花花花花花花花花花花花花花花花花花花花花花花花花
焼けただれ、黒ずんだ校舎内に、ひとりの男の叫びがこだまする。
僕はそれを、ただ黙って、聞いていることしかできない。
大切な親友二人を失い、その仇を殺した彼は、いったいどのような世界を見ているのだろう。誰を憎み、何を想っているのだろう。姫宮にはもちろん、人殺しの僕にすら想像もつかないことだった。
人殺しの、経験はあっても。
仇打ちを、したことはないのだから。
ましてや照焼は、たった昨日まで、死とよばれる摂理とは無縁だった人生なのだ。たったの、十三歳の少年なのだ。僕も今でこそこのような状況には多少慣れているところがあるけれど、九年前、はじめて人を殺した時には、恐ろしく身が震えた。
あの時、姫宮の助けがなければ、死んでしまうのではないかと恐怖したくらい。
「それでも、私はたっくんのことが大好きだよ」
それでも。
それでも、彼女は僕に優しく接してくれた。その、愛情以外の感情を知らない、無垢な表情が。
僕が何をしてもすべてを受け入れてくれるであろう、彼女の愛情そのものが。
たまらなく怖かった。
照焼に伸ばしかけていた手を、すんでのところで引っ込める。
だからこそ。
だからこそ、僕は。
彼に、何もしてやることはできないのだ。
???「うるせえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
照焼「だれどす!?!?!?!?!??!?!??!(Oh!!! Japanese Geisha!!!! Akushu shite!!!!!)」
突然学校の天井が崩れた!!!!!!
照焼はなぜか壁に画鋲で貼りつけられていたぶりフリーをもって逃げる!!!!!!!
どぉーーーーーーーーん!!!!!!!!!!!(9回目)
照焼が外に出た時には、すでに学校は崩壊していた。
杉浦熊乃助――千杯の、氷漬けとなった肉体もろとも。
照焼「う…………」
うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
照焼が千杯に抱いていた尊敬の心も!!!!!!
愛情も!!!!!
憎しみも!!!!!!
肉じゃがも!!!!!!!!
すべて潰れた!!!!!!!!!!!(肉じゃがは1階の家庭科室だけど)
照焼「千ッ杯せんぱああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああいいいいい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
余談だが、照焼は作中で一度も千杯の名を呼んだことはない。
がれきが洪水みたいになって山から崩れていく!!!!!
照焼急いで逃げたあああああ!!!
がんばれ、てりやきいいいいいいいいいいい!!!!!!
阿部野タルカス「えっ、ちょっと待って、おいてかないでーーーーーー!! いやだよ死にたくナーーーーーい!!! 誰か助けてーーーーーー!!!!」
それが彼の最後の言葉であった。
照焼はグラウンドの端っこに逃げ、空を見上げる。
夜の星空、そこに、巨大なシルエットが佇んでいた。
それを遠くからゼルシャリウスが見ていた!!!!!!!
「あ、あれは!?!?!?!?!?!?!? まさか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
照焼は右手のぶりフリーを見た。
ぶりフリー「間違いない、カプセル怪獣『殺すぞ』だ。見た目はゴジラのようだが、その強さは、もはやウルトラマン級といってもいい」
照焼「いいの? 悪いの? それ」
ぶりフリー「自分で考えろ!!!!!!!!」
熊乃助は言っていた。照焼と戦うつもりはないと。
それは、あの時すでに外にはこのカプセル怪獣がいたからだったんだ!!!!!!
照焼「やっぱりこいつも、あの空から降ってきたカプセルから出てきた怪獣なのか? ぶりフリー」
照焼はぶりフリーっていうブリーフの神様で使い魔的な存在のやつに聞いた。
ぶりフリー「ああ。そうだ。空から降ってきたカプセルから出てきたので、カプセル怪獣と呼ばれている。カプセル怪獣と呼ばれているのは、空から降ってきたカプセルから出てきたからだ。それ以上のことはわからないが、カプセル怪獣と呼ばれているのは知っている。その由来は、このカプセル怪獣と呼ばれている怪獣が空から降ってきたカプセルの中から出てきたからだ。ゆえに、カプセル怪獣と呼ばれている。私が故郷へ里帰りしたとき、長老様に空から降ってきたカプセルから出てきた怪獣は何かと聞くと、長老様は「それはカプセル怪獣じゃ。空から降ってきたカプセルから出てきた怪獣なのでカプセル怪獣と呼ばれておる。だからカプセル怪獣と呼ばれている。その理由は、空から降ってきたカプセルから出てきた怪獣だからだ」と言っていた。だから私もこの空から降ってきたカプセルから出てきた怪獣はカプセル怪獣と呼んでいる」
照焼「……つかれているのか? ちょっと休んだ方がいいぞ」
ぶりフリー「ああ、バカンスにでも行ってくる……」
ぶりフリーはその場で横たわり、動かなくなった。
その悲しさを噛みしめながら、照焼はまっする怪獣の方を向いた。
照焼「『殺すぞ』、おまえを殺す!!!!!!!!!!!!!!!!」
照焼飛び上がった!!!!!!!!!
全長2000センチくらいのカプセル怪獣の脇腹にキックする!!!!!!
どぎゃああああああああああああああああん
殺すぞ「こ、こいつなかなかやるじゃねえか」
照焼「しゃべるのかよ!!!!!!!」
照焼一歩後ろに下がって、泣いた。
涙が氷の結晶となり、照焼の剣になった!!!!!!!
照焼「しゃべるからって容赦はしないぜ!!!!!!! 杉浦先輩の仇!!!!!!!! うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!」
剣で、切りかかる!!!!!!!
怪獣は大きな悲鳴を上げた!!!!!!
照焼、がんばれ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ぼこしゅこしゃきんしゃっきんべりべりぞうきんぼこしゅこしゃきんしゃっきんべりべりぞうきんぼこしゅこしゃきんしゃっきんべりべりぞうきんぼこしゅこしゃきんしゃっきんべりべりぞうきんぼこしゅこしゃきんしゃっきんべりべりぞうきんぼこしゅこしゃきんしゃっきんべりべりぞうきんぼこしゅこしゃきんしゃっきんべりべりぞうきんぼこしゅこしゃきんしゃっきんべりべりぞうきんぼこしゅこしゃきんしゃっきんべりべりぞうきんぼこしゅこしゃきんしゃっきんべりべりぞうきんぼこしゅこしゃきんしゃっきんべりべりぞうきんぼこしゅこしゃきんしゃっきんべりべりぞうきんぼこしゅこしゃきんしゃっきんべりべりぞうきんぼこしゅこしゃきんしゃっきんべりべりぞうきんぼこしゅこしゃきんしゃっきんべりべりぞうきんぼこしゅこしゃきんしゃっきんべりべりぞうきんぼこしゅこしゃきんしゃっきんべりべりぞうきんぼこしゅこしゃきんしゃっきんべりべりぞうきんぼこしゅこしゃきんしゃっきんべりべりぞうきんぼこしゅこしゃきんしゃっきんべりべりぞうきんぼこしゅこしゃきんしゃっきんべりべりぞうきん
照焼「うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!」
照焼の体が後ろにぶっ飛ばされた!!!!!!!!!!! 照焼ピンチ~!!!!!!!!
ブッ倒れた照焼の体を怪獣が踏みつける!!!! 痛い!!!!!
照焼「うがああああああああ」
殺すぞ「殺すぞ」
怪獣の足をバンバン叩くが、怪獣どかない!!!!!!
照焼覚悟を決めた!!!!!!!!
照焼「こうなったら、あれをするしかない…………!! 必殺!!!!!『灼熱大声』!!!!!!!!!!」
殺すぞ「ばかな!!!! そんなことをしたらおまえの喉は焼け切れてしまう!!!!!!!」
照焼「すぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ……(息を吸う)」
照焼、捨て身だ!!!!
照焼「ウガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
花花花花花花花花花花花花花花花花花花花花花花花花花花花花花花花花花花花
遠くの声「 」
ゼルシャリウス「この声は……照焼…………」
ゼルシャリウスは走って広島県まで逃げていた。ちなみに、豚珍冠本凧八木満十万町があるのは長崎県である。嘘だけど。
空はとても暗い。
わずかな外灯の明かりでしか足元の見えない、少し気を取られれば闇の中に沈んでしまいそうな街だ。ゼルシャリウスは暗く、うつむいていた。
そして、泣いた。
ゼルシャリウス「さっきたぶん……千杯先輩が死んだ…………おれのせいで………………名前忘れたけど奴隷二人も…………死んだ…………みんな、死んだ…………」
涙がぽろぽろ流れていく。だけど照焼のような特殊能力はない。
ゼルシャリウスはもう、魔法少女♂ではないのだ。
ゼルシャリウス「うう…………うああ…………おれのせいだ、おれのせいだ、おれのせいだ、おれのせいだ…………そして照焼が、苦しんでいるッ!!!」
彼は怒って民家の壁を叩いた。柱が折れ、民家は倒壊した。幸い犠牲者はヤムチャだけだった。
ゼルシャリウスはもっと泣く。泣きながら泣いてしまった。
ゼルシャリウス「なんだよ……まだ力、残ってるじゃねえかよ!!!!! 畜生!!!!!!!」
いろんな民家を破壊していく!!!!!!!!
ゼルシャリウス「畜生! 畜生! 畜生! 畜生! なんでこんなに力が余ってるのに! なんでこんなに怖いんだよ! なんで照焼を助けにいけねーんだよッ!!!!! 畜生! 畜生! 畜生! 畜生! ちんこ! ちんこ! ちんこ! ちんこ! 金玉! 金玉! 金玉! 金玉! 凄十! 凄十! 凄十! 凄十! 凄十!!!! 凄十!!!!!!!!! 凄十ゥゥゥゥゥッッッッ!!!!!!!!!」
この日、富山県のとある町で、七十八戸の家が破壊された。幸いにも犠牲者はヤムチャだけだった。
???「いや、なんでちんこ金玉と来て凄十なんだよ」
ゼルシャリウス「あ、おまえは!!!!!!!!!!!!」
スカイ「俺だ、スネーク」
ゼルシャリウス「空!!!!!! こんなところで何してるんだよ!!!!!!!!」
空は肘を伸ばしてゼルシャリウスの頭をぶんなぐった!!!!!! ゼルシャリウス痛い!!!!!!!
スカイ「何してるはてめぇの方だろバーカ。親友がボコボコにされてるってのに、おまえがそんな調子でどうするってんだよ!!!!! てめえがそんな弱音はいて、だれがあいつを助けるんだ!!!!!!!! おまえの街が、学校が、仲間がぶっ壊されてるってんのに、おまえはいったいいつまで甘えてるんだ!?!?!?!?!??!?!」
ゼルシャリウス「助けて……助けてくれよ…………空!!!!!!!!!! おまえは魔法少女♂なんだろ!?!?!?!? だったら照焼を助けてくれ!!!!!!! 俺の大切な親友を、助けてくれ!!!!!!!!!!!」
スカイ「ふざけるな!!!!!!! 助けてくれだって!!?!?!?!? 甘えるな、臆病ものが!!!!!!!!! 何が親友だ、何が仲間だ!!!!! てめえはそうやって、自分は何もせずに、他力本願で一生生きていやがれ!!!!!!!!」
ゼルシャリウス「なんで助けてくれないんだよ!!!!!!!!! お金なら払う!!!! 頭も下げる!!!!!!!!!!!!! おまえだけが頼りなんだ!!!!!! 僕の、大切な親友を助けてくれよ!!!!!!!!!!!」
スカイ「金なんかどうでもいい!!!!!!!!!!!」
ゼルシャリウス「じゃあ、何の問題なんだよ!!!!!!」
スカイ「自分の問題だろ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! てめえは親友だとか言ってるがな、おまえ自身が動かなけりゃ、おまえ自身が助けなけりゃ、そんなやつ、友達だなんて言えねえんだよ!!!!!!!!!!! 困ったときは助け合う、それが友達ってもんだろうが!!!!!!!!! おまえは所詮、照焼もただの奴隷としか思ってなかったんだろうが!!!!!!!!!」
ゼルシャリウスは沈黙する。
うつむき、涙を流した。鬱向き、涙を流した。
ドン!!!!!!!!!!!!!!
空はそれにブチぎれ、ゼルシャリウスを突き飛ばす!!!!!!!!!!!!!!!! ゼルシャリウス背中から電柱にぶつかり、血を流した!!!!
そして座った姿勢のまま、動かなくなった。
スカイ「てめえは友達を助けてほしいとか言ってるがな、それは違うぜ、ゼルシャリウス。おまえは、自分が助かりたいだけなんだ。自分を助けてほしいだけなんだ。だからこそ……甘えるな」
空はそう言って、去っていった。
電柱の街灯が点滅する。
ゼルシャリウスは喉を震わせ、そして、また泣いた。
「 」
照焼の声が、何度も聞こえてくる。
その声は回数を増すごとに徐々に弱くなっていった。
ゼルシャリウス「う……うぅ…………うぅぅ……うう……うぁ……うぅ……ううう…………うぅ……ふはぁ、ふはぁ…………あ……ああ…………」
僕は、本当にこれでいいのだろうか……?
僕の力さえあれば、照焼を救える。ほかのみんなは助からなかったが、瀕死の照焼を、救うことくらいはできる。だけど……
だけど……救える? 何を言っているんだ? 怪獣なんか、逆立ちしても倒せない。そりゃ一回は勝ったさ。だけどあれはまぐれだ。もう、戦いたくない……。
千杯『ゼルシャリウス、あなたはそれでいいの?』
いい……と思う。
千杯『迷っているのね。自分のやりたいことと、本当にやらなければいけないこと、そして本当はやらなくてはいけないことの区別がついていない。確かに私は殺された。あなたの友人たちも。そしてその最後のひとりが殺されかかっている。彼は殺されたわけじゃない。今ならまだ、救えるの』
いや、いいんだよ……あんなやつら、友達じゃない……。最初から、そうだったんだ……。
ぶりフリー『こら。大切な友達を、そんな風に言ってはいけないよ。三人とも、みんな君の友人だったろう?』
気づいたんだ。僕はあいつらのことを、奴隷としか思っていなかった!!! 僕はクズで、最低の人間だ!!! だから、友人なんかじゃないんだよ!!!!
ぶりフリー『友人じゃなかったとしても、彼らは君の命の恩人だ』
命の恩人……あの時三人が僕を逃がしてくれなければ、僕は死んでいただろう。だけど、そんなの……!
スカイ『怖いだけなんだよ、おまえは。怖がっているだけなんだ。結局、その命の恩人のためにもなにもしてやることができない。怖いんだからな。自分の恐れを恐れて、大切なもんを逃しちまう。こいつは本当にバカものだよ』
空……おまえは、なんなんだ? どうして僕に、そんな厳しく当たるんだ!? もっと僕を助けてくれよ。もっと僕を、僕を……。
ゼルシャリウスは三面鏡の前に立った。
鏡の中には、彼を咎めるような三つの姿がある。
ゼルシャリウス「こ……これが、僕……」
千杯『そう、これがあなた』
ぶりフリー『君の動揺、自責のすべて』
スカイ『おまえはただ、自分に嘘をついているだけなんだ』
ゼルシャリウス「ぼ、僕は…………………………最低だ…………」
千杯『ええ。認めざるを得ないわ』
ぶりフリー『大切な友人を見捨て、恩をあだで返すようなやつにはね』
スカイ『おまえのために頑張っているやつがいるっていうのに、もっと苦しんでいるやつがいるというのに、おまえは自分が一番苦しいと思い込んで、不幸という名の壁に守られて、不幸という名の快楽に浸っているだけなんだ』
ゼルシャリウス「でも……、でも!!! 怖いんだ!!!!」
怖さがなんだ。
ゼルシャリウス『怖いんだよッ!!!!!!!』
自転車男都と篇具入が命を犠牲にして僕を逃がしてくれた。照焼が命を賭して、僕のために闘っている。
ゼルシャリウス『だからって僕が戦う必要があるのか!? 僕はただの少年だ!!! 僕だって、怖いんだよ!!!!!!!!!』
ぶりフリー「君は、最初に私が契約の話を持ち掛けた時、いきなり僕がやりますと、勇気いっぱいに答えてくれたね。その時の覚悟は、偽物だったのかい?」
いや、違う……僕は……
ゼルシャリウス『嫌だ、嫌だ、嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌いだ嫌いだ嫌いだ嫌いだ嫌いだ!!!! 死ねばいいんだァッ!!!!!! 照焼も、おまえらも、みんな死ねばいいんだァッ!!!!!!』
死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい、死ねばいい。
僕なんて、死ねばいい。
死ねばいいから、死ぬまで戦おう。
ゼルシャリウス42.195kgを走って学校に着いた。既にそこは学校ではなく、学校のような何かだった。だが学校の面影はないから、もはや学校のような何かでもなく、ただのがれきの山だった。炎に包まれたがれきの山だった。山田の年収は5超円だった。山田すごい!!!
もはや今となっては学校の面影は、空を飛ぶ綺麗な学校ガラスたちのみだった。
夜なのに。
カラスの羽は、黒光りする。
ゼルシャリウス「相変わらず美しい……」
ゼルシャリウスは一服し、その目に涙を浮かべた。
自分の不甲斐なさと、最悪な終わり方をすることになるこの人生を悔やむ。こんな終わり方ならもっと風俗に行くべきだった。さんざん行こうか悩んで結局行けなかったぽっちゃり専門風俗にも行くべきだった。逆に
ゼルシャリウス「ああ、行きてえなあ。今になって 命が…惜しい!!」
ドン!!!!!!!!!
優勝優勝優勝優勝優勝優勝優勝優勝優勝優勝優勝優勝優勝優勝優勝優勝(場面分けの仕切りです)
照焼「ううっ!?」
涙ソード折れてる!!!!!!!!!!!!
怪獣『殺すぞ』はそれだけ強い怪獣なので照焼苦戦しちゃってもう大変!!!!!
殺すぞ「殺すぞ」
照焼「殺されてたまるかよッ!!!!!!!!!!! 照焼砲だ!!!!!!!!!!!!」
ビィィィィィイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ガッ!!
効かんッ!!!!!!!!!!
照焼「なっ!?!?!?!?!?!?!?」
殺すぞ「もう終わりか……………………………………?」
照焼「終わらねェよ!」
殺すぞ「やめておけ。我怪獣ぞ。強いのぞ。貴様程度の新米魔法少女♂にゃ俺は倒せねえ」
照焼「どうかな…??? 俺はおまえに絶対に勝つって決めたんだッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 杉浦先輩と戦うのは……さいきょう魔法少女♂熊之助を相手するのは死ぬほどビビったがよぅ。おまえの前じゃあ!!!!!」
俺は!!!!!!!!!!!!
一度も!!!!!!!!!!!
ビ
ビ
ッ
テ
ネ
エ
ゾ
オ
オ
オ
オ
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ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!!!!!1
照焼『殺すぞ』の足を顎の先で受け止めた!!!!!
殺すぞ「なっ!? こいつも『顎』の使い手か!?」
照焼「防御に特化した顎……へへっ、さしずめアゴリーアタックシールドといったところか!!!!!!!」
じゃあな…ゼルシャリウス……みんな………
殺すぞ「何をする気だ!?」
殺すぞの足が凍って動かない!!!!!!
照焼あごを介して怪獣の足に涙をこぼし、凍らせたんだ!!!!!!
照焼「おまえと一緒に死んでやるってんだよッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
空「チッ……あいつ、せっかく魔法少女♂になったのに」
スカイスゴイ高いところから見ている。
どれくらいかというとエベレストよりは普通に高い。落ちたら死ぬかも。
ゼルシャリウス「スカイ!!!!!」
スカイ「ほう……やっと戦う気になったのか」
ゼルシャリウス「ああ。もう僕なんか死んでもいい。死んでもいいと思ったからこそ、守れる命がある」
スカイ「ニヤリ……。やめときな。あの男は死ぬつもりだぜ」
ゼルシャリウス「死ぬつもりなのは俺も同じだ。だったら俺が死ぬ!!!!!!! せめて照焼には生きてほしい!!!!!!!!!!!!!!!」
スカイ「止めねえが……。後悔してもおせえぞ?」
ゼルシャリウス「わかってるさ」
殺すぞ「ぐっぎぎ……こいつ……」
照焼「みみかっぽじってよう聞いとけ!!!!!!!!! 必殺……『灼熱断末魔』。すぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………」
息を吸って……………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………
照焼「ウガa……」
ゼルシャリウス「わくわくわきげェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!!!!!!!!!!
照焼「!?」
殺すぞの体が右に傾き、そのまま倒れた!!!!!!!!!!!!!
魔法少女♂ゼルシャリウスのキックだ!!!!!!!!!
スタッ(着地)
照焼「なっ、ゼルシャリウス!!! 逃げたんじゃなかったのか!!!」
ゼルシャリウス「ありがとう……悪かった、照焼。もうおまえは死なせねえぜ。そして千杯先輩、ぶりフリー、篇愚入、自転車男都、マイケル、ジャーメイン、ティト、ラ・トーヤ、ランディ、マーロン、リビー、ジャネット、ジャッキー、おまえらのことも忘れねえよ」
マイケル「Hi, I'm Michael Jackson . Thank you, POOOOOOU!!!!!!」
(注:ポーウとは、マイケル・ジャクソンの鉄板ギャグです)
照焼「勝手なことをいうなよッ!!! 俺はおまえのために戦ったんだ!!!! おまえのために死ぬ覚悟をしたんだ!!!!! おまえなんかには死なせねえよ!!!!!!」
照焼跳んだ!!!!!!!
悔しさから目にあふれた涙で照焼ソード作る!!!!!!
照・焼・乱・舞
ザァッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
殺すぞ「効かぬッ!!!!!!!!!」
ゼルシャリウス「効いてねーじゃねーか!!!!!!!」
照焼「いい!!! 本命はこっちだッ!!!!! いくぞこんどこそ!!!!!!!!! すぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ…………………………………………」
ゼルシャリウス「やめろ!!!!!!!!!!!!」
ゼルシャリウスも飛び上がって照焼を蹴飛ばした!!!!!!!痛いです!
照焼「ぐあっ!」
ゼルシャリウス「もういい! 俺が倒してやる!!!!! だから照焼は休め!!!」
照焼「いや、俺が犠牲になる!!! おまえは逃げろ!!!」
ゼルシャリウス「俺が死ぬ!!!!!!」
照焼「いや、俺だ!!!!!」
ゼ「俺だ!!!!!!!」
照「俺だ!!!!!!!」
ゼ「俺だ!!!!!!!」
照「俺だ!!!!!!!」
ゼ「俺だ!!!!!!!」
照「俺だ!!!!!!!」
ゼ「俺だ!!!!!!!」
照「俺だ!!!!!!!」
ゼ「俺だ!!!!!!!」
照「俺だ!!!!!!!」
殺すぞ「じゃあ俺が……!」
ゼルシャリウス&照焼「「どうぞどうぞ」」
殺すぞ「しっ、しまったあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ニ ̄ニ‐- .
_/ \_ ドガアアアアアアアアアン!!!!!
=二 ̄ / ',  ̄二=
 ̄7'' ―― ___ ―― 戈 ̄
从,,i ; `. 、 .尢r、
/\じ'jl|此ト=メ i;_,,爻,,i| 刈ゞメ
``‐ヾ:;!Iヅ 〃!iメト辷-" ^
爆発オチなんてサイテーーーーーーーーーー!!!!!!!
劇場編集版ゼルシャリウス
〈前章〉契約、魔法少女♂
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監督 ゼルシャリウス
〈続〉




