現時点での登場人物(ネタバレあり)
現時点での登場人物紹介
注)一部ネタバレあり
山野弘樹 42歳
会社が倒産、雇用保険と貯金の切り崩しで生活している独身のオッサン。
軽いアニオタで軽めのゲーマー。
職場の仲間たちとは飲みに行くこともあったが、友達は居ない。
特技はスプーン曲げとカード読み、かなり疲れる感情感知。
実際には発火や放電、冷気に竜巻、なんなら念力で巨体を持ち上げる事まで出来るサイキックだった。
渡来貴彦 16歳
オカルト研究会所属。
少しほんわかした雰囲気の少年。
古代日本風の銅剣を持つ少年。
友人の死に直面するもあまり気にしていない様子。
佐倉小春 16歳
オカルト研究会所属。
ショートカットの女の子。
貴彦の家とはお隣さんで幼馴染。
実家は剣術や武術系の道場。
小太刀を武器に戦う。
友人の死に直面するもあまり気にしていない様子。
白鳥千尋 16歳
オカルト研究会所属。
気の弱そうな少女。
霊媒体質。何かに憑依されて行方不明に。
二卵性双生児の兄がいる。
望月十六那 18歳
自称とある魔女宗の魔女。
天使か妖精の様に美しい少女。
肩から革製の大きめな鞄をぶら下げてる。
実力は未知数だがさり気なく身体的なスペックの高さをアピールしていた。
魔術やオカルト知識はそれなりに豊富である。
オカ研三人の死に「間に合わなかった」と発言するも、実際の所女神の鬼化を止めたかっただけなので、気に入った人間以外を助ける気は全くない。
河岸聡 16歳
オカルト研究会書記。
壁に叩きつけられ肉塊になった。
加藤誠治 17歳
オカルト研究会副会長
蛇体の鬼女に胴体を締め付けられ圧死した。
田中マリ 17歳
オカルト研究会会長
鬼女の爪に引き裂かれ死んだ。
面の女神
元々御神木で作られた面に宿る泉の女神。
パワースポットとして有名になった上、焼身自殺騒動で穢され、最後の信徒を助けられなかった想いもあって生成、般若、真蛇へと三段変身した。
出戻った女性
面の女神的には最後の信徒扱い。
男に裏切られ、友に裏切られ、金を失い、生きる気力も失い、良かれと思って書き込んだサイトの影響で、唯一の心の救いだった祖母との思い出の地がゴミ溜めとなり、絶望して祠の前で焼身自殺した。




