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堕天使の詩  作者: ピーコ
95/96

堕天使 其の九十五

冷たく微笑む


月の光のような


あなた


神秘的なほど


綺麗なのに


どこか儚げで


憂いを感じさせる


あなたは


わたしの理想の


恋人


そう


理想でしかない


恋人ではない


だけど


もどかしいくらい


あなたが恋しい


あなたは


わたしの理想の全てを


併せ持つ


唯一の存在だから


あなたに


どうしようもなく


こころ惹かれてしまう


たとえ


わたしの思いが


儚く散ったとしても


あなたのその


冷たく微笑む


月の光のような


儚く危うげな


あなたが


わたしの何かを


駆り立てる


わたしは


あなたを


守ってあげたいんだ





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