表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
堕天使の詩  作者: ピーコ
93/96

堕天使 其の九十三

夜空にキラキラと輝く


金と銀のジュエリー


まるで


私のために光を放つ


天空に散りばめられた


宝石みたい



もし


この夜空に


神話を作るなら


おっちょこちょいな


神様がいて


石ころに


躓いて


宝石がたくさん入った


宝石箱を


この夜空にぶちまけたに


違いないわ



そう


私なら作るわね



毎日


同じ輝きのように見えるけど


毎日


違った輝きを放っている


とても神聖で


神秘で


高貴な


輝きが


私を


異次元の世界に


時空を超えた世界に


タイムトラベルしたかのように


誘う



毎日


多忙な日々に追われた


私を


癒し


夢を与え


穢れを祓い


この瞬間


私は


夜空に散らばった星々と


ひとつになった


光になる



私は


そうなれた気がする








評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ