表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
堕天使の詩  作者: ピーコ
90/91

堕天使 其の九十

闇夜に輝く


真っ赤な宝石


それは


赤く


真紅の薔薇の花びらのように


色鮮やかで


気高く


貴賓があり


眩く


そして


怪しく


惑わせる


淫靡な光を放つ



見るものを魅了し


虜にする


まるで


魔物にでも


魅入られたかのよう



真っ暗な闇に


覆われるほどに


あなたは


色鮮やかに


怪しい光を増していく


その光は


真紅の華のよう


その光は


散りばめられた星のよう


その光は


血の滴のよう


その光は


どこまでも広がる


赤い星雲のよう



色鮮やかな


赤色に


その放つ魅惑的な


光に


引き寄せられ


魅了される






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ