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堕天使の詩  作者: ピーコ
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堕天使 其の八十七

孤独の闇が


オレを包む


孤独だった日々の


遠い昔の薄れた記憶に残る


寂しさ


悲しみ


辛さ


苦しみ


葛藤


嘆き


怒り


絶望…


どんなに涙しても


懇願しても


叶わなかった


オレのこころに


深く深く残る


満たされなかった


思いは



オレの胸に空いている


埋められない


底なしの孤独の穴は


いつも


スカスカしていて


満たされない



幾度も


この穴を埋めようと試みたが


結局は


埋まらず


孤独の風が吹き抜ける


いつしか


満たされる日がくれば


この


こころの闇から


オレは解放されるだろうか


それとも


闇に飲み込まれほうが


楽になれるだろうか










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