表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
堕天使の詩  作者: ピーコ
86/91

堕天使 其の八十六

天使がわたしに囁くの


善人になりなさいと


良き行い


良きこころの在り方


良き言葉を使いなさいと


己を磨いて


精錬された人を


目指しなさいと



わたしは天使の囁きを信じて


そうなれるように


日々


自分を磨いていたわ



でも


もう疲れたの


こころが悲鳴をあげだしたの


そんな人間なんて


いないって


わたしは人間だから


そんな人には


なれないし


神様しか


そんな存在になれないって


気づいたの


わたしは


わたしなんだって



ありのままでいたいんだって


そう気づいたら


こころが解放されたように


自由になれた





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ