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堕天使の詩  作者: ピーコ
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堕天使 其の八十三

私が闇に落ちていたとき


あなたはそばで


支えてくれた


唯一の友


なのに


今では


疎遠になってしまった



あなたのお陰で


今の私は


生きているのに



人生の選択が


それぞれに


別れたから


それが


そうなっただけ


ただ


そうなってしまっただけの


こと


なのに



この


永遠に会えなくなってしまった


この感覚は


喪失感は


何なんだろうか


ただ


ただ


切ない



時々あなたを思い出すと


あなたの優しさが


溢れ


涙が零れ落ちてくる



会いたくても


会えない



時間が忙しい日常が


それを


許さない




あなたは



どうしているのだろうか


あなたは



幸せであろうか


あなたに



私のこの想いは


伝わっているのだろうか



ただ


あなたに


すごく


会いたいよ





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