表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
堕天使の詩  作者: ピーコ
75/91

堕天使 其の七十五

あなたの存在が


私を狂わせる


狂った狂気が


愛だとは


誰も


言わない


誰も


思わないだろう



そう


私の自己満足でしかない


一方的な歪んだ


恋愛感情でしかない




私にとっては


愛だとしても



愛などと


例えるのが


そもそも


筋違いなのだ


と皆に言われる




この狂った狂気のなかで


私の思考は


あなたで


すでに


バグを起こしている




この胸を焼け尽くすほどに


熱く焦がれる


あなたへの思いは


燃焼されず


昇華できずにいる



この満たされぬ思いが


私を狂気へと


駆り立てるのだ



あなたは


この私の思いを


知ってか


知らずか


私を惑わすかのように


笑んでいる



どうか


私を


狂わせないでくれ






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ