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堕天使の詩  作者: ピーコ
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堕天使 其の六十四

この胸を熱く焦がす


熱いこの想いは…


あなただけに向けられた


愛と言う名の欲望…


狂おしく


愛おしい…


普通なオレを


変貌させる…


善となるか


悪となるか…


それは


天ですら分からない…


ただただ


あなたに


夢中になって


どんな時も


側に居たいと


願っている…


いや


そんな


生優しいものではない


オレは


あなたの全てを


オレのモノにしたいと


身体中が叫んでいる…


まるでケダモノのように


どんな手を使っても…


あなたが欲しい…


そう


身体中が


魂が


叫んでいる








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