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堕天使の詩  作者: ピーコ
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堕天使 其の六十三

私とあなたの関係に


私が


終わりを告げたとき


私の前には


まだまだ


輝ける未来があった


そう


私は


まだ若くて


未来は明るい世界だった


今しか見れなかった私


未来の先にどんな


現実が


待ち受けてるなんて


知りもしなかったし


想像もつかなかった


生きる時間が


無限のように感じていた


本当は有限で


限りあるものだなんて


想像もしなかった


無限の時間だと


思っていた過去の私


時を経て


有限だと知った私


もし


なんてないけど


あの頃に戻れたならば


私は間違いなく


別の選択肢を


選んでいただろう








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