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堕天使の詩  作者: ピーコ
55/91

堕天使 其の五十五

貴方がもし


存在するのなら


貴方に


一目だけでもいい


逢いたいと


切に願っている…


もし


貴方に


出逢えたなら


わたしは


至極無常の


幸せな


唯一の人間になるであろう


なぜなら


貴方は至高の存在だからだ



いざ


その時に


わたしは貴方に


何かを望むだろうか



たぶん


何も望まないだろう…


ただ


貴方にお目に掛かりたい


その


一心で


他になにも


考えていない


だけかもしれないが


たとえ


強いて私が望むなら


貴方に万が一


出逢えるのなら



貴方と言う至高の存在


尊い存在である貴方と



語り合ってみたい



そう


願うであろう



貴方のお側で…








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