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堕天使の詩  作者: ピーコ
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堕天使 其の四十七

熱い想いが


俺の胸を焦がす


俺には無縁な


感情


感覚


情熱


あなたへの想い


俺には無いと


有り得ないと


思っていた


あなたへの


想いが


これほど熱く


いま


激っている


俺に


こんな感情が


あったとは…


自分ですら


信じられない


まるで


何かに騙されているような


感覚


嬉しいような


複雑な


暴走する感情に


目眩がする


自分を止めたいが


歯止めが効かない


俺の想いを


あなたは知らずに


煽っている


あなたと会う度に


俺のこころは


踊り出してゆく


そのこころを


微塵も


あなただけには


知られたくない 





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