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堕天使の詩  作者: ピーコ
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堕天使 其の四十四

どんなに時が経っても


癒えぬ


心の傷


つけた奴らは


笑って今も生きている


込み上がる


怒り


憎しみ


呪い


悲しみ


痛み


どんなに怒り狂っても


どんなに憎しみあっても


どんなに呪っても


どんなに悲しんでも


どんなに痛がっても


消えぬ傷


簡単に治らない


いや


もう治らないんだと


最近分かってきた


見えない傷だから


負わせたヤツに


治療してくれと


請求することすら出来ない


自分の中で消化出来ずに


体調崩してる


臆病な私


以前は


臆病では無かった


私を


臆病に変えた奴らに


死の祝福を


与えよ












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