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堕天使の詩  作者: ピーコ
33/91

堕天使 其の三十三

あなたが微笑むと心臓が飛び跳ね


あなたの存在に一喜一憂し


あなたの言葉をまるで


御告げかのように必死に反芻してる


私がいる


あなたがいるとなんだって頑張れる


漲るパワーが湧いてくる


あまりにもパワーがありすぎて


地に足がついている感覚がない私


浮き足だって舞い上がってる


私がいる



こんなにドキドキした楽しい日々が訪れるなんて


まるで夢を見ているかのよう



あなたが居るだけで


そこは私のパワースポットに変わる


あなたが居るだけで


私はステキに無敵に変われるの


あなたが居だけで


私はもう満たされているの












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