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堕天使の詩  作者: ピーコ
19/91

堕天使 其の十九

僕にとって


たったひとつの希望


それは


君の存在


自分に限界を感じた僕は


君との出会いに


一筋の光を感じている


君の我が儘に


僕は振り回されていても


君のその天真爛漫な姿に


僕は癒されている



君の存在が僕の太陽


君の笑顔が僕の癒し


君との会話が僕の青春


君との時間が僕の永遠


君との出会いに


心から


感謝してる


だから君はそのままの


ありのままの


君でいて欲しいと


切に願う



これは僕の勝手な想い


だから君は君で


いつか君の太陽をみつけて


僕のそばから


居なくなってしまう


その時が


いつかくるのだろう


その時まで


その間の時間のひと時が


一瞬が


切ないくらい


愛おしい





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