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堕天使の詩  作者: ピーコ
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堕天使 其の十二

君と共に過ごす時間が当たり前で

ごく当然のことのように思っていた


思いもしない出来事が起こるなんて

頭の中に1ミリも思っていなかった


こんなに君と一緒に過ごしてきたのに

想いもひとつだったのに

夢を共に歩んでいくと誓ったのに


君が居なくなってしまうなんて…


もう君と話も出来ない


もう君の姿を見ることが出来ない


もう君と共に夢を語り

夢に向かって進むことも出来ない


日常にもう君がいないんだ



目の前が真っ暗で何も見えない



いや


見ていないんだ


なんにも



君を失った衝撃が激しくて


全てを受け入れられなくて


全てを拒絶してるんだ



だからって


居なくなった君が

戻って来るわけでは無いけどね


分かっているけど

分かっているけど


でも

どうしようもないんだ…








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