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7-3 ヒダールの暗殺ミッション! 仕上げは爆破編!!


「ここは、庭か!?」


「ああ、そうらしい。あの電撃部屋の奥が、こんな立派な庭とは」


「隠れてるはずだ! 探せ!!」


「俺の火炎魔法で、消し炭にしてやるぜ! へへへ!!!」


 っで、お次は、左の感電部屋を抜け! 庭園へ行った奴ら!!


 ここでは。


「やっほー。遊びに来たわ。殺しましょ!」


 っと、メナスも合流し!


「まったく、どこに――首絞め! 折り! が!?」


 植物に紛れて、首絞め! 首折!


「ん? なんか声が――ガブ! ぎゃ!? う!」


 蛇を這わせて、噛ませ! 毒殺!


「どこにもいないな。どこに――ブオン! ザシュ! ぐえ!」


 庭園にある鎌を投げて、首を狩り!


「? あいつら一体どこにいるんだ?」


「まさか、さぼってるのか? ボスにいいつけて――ボフン! う!(バタリ)」


「お、おい! どうし――ボフ! う!(毒死)」


 魔法で植物を操って、毒花粉を吸い込ませ!!! 


 そうやって、庭にいる全員を、始末したのであった!!!


 っで!


「じゃ、次は二階だ! 変身魔法!」


「あら、服だけコンカッセにするのね」


「ああ、これでもバレんだろう。いくぞ」


「はーい!」


 服を変えた俺たちは! 今度は、2階へ!


 うむ!


「2階の部屋、多いな。面倒だ」


「いいじゃねぇか! 金目のものが結構あるぜ! この絵とか高そうだ! もらっとこう!」


「バーカ! 絵より金属の置物だろ! こういう小物が高いんだよ!!」


「いい臨時収入だぜ! へへ!!」


「たく、お前ら! 探しはしろよ! あと、ワインあったらよこせ! 俺が飲む!」


「「「「「『『『『『へーい!!』』』』』」」」」」


 部屋を捜索している奴らに! 気づかれないように近づいて!


 ――パシュン! パシュ! パシュ!


「が」


「ぐ」


「げ」


 サイレンサー拳銃の、ヘッドショットを決めまくりィィィ!!!


 ああ、6本の腕で撃つ俺と、2丁拳銃で撃つメナスの、パシュパシュ射撃で! 


「あ? なんの――パシュン! が」


「? どうし――パシュン! ごえ」


「へへへ!! いいものゲット――パシュン! お゛!」


「どうした? いいワインが見つかった――パシュン! ごへ」


 一気に殺しまくったぜぇぇえ!!!


 へへへ!!!


「ここは、大食堂か。いないな」


「デカい屋敷だからなァ。左右の部屋や、2階にも行ったし。どこかにはいるだろ」


「……それにしては、さっきから声がしないか」


「まさか、全員死殺されたか?」


「「「「「『『『『『まっさかァ~~~(笑)』』』』』」」」」」


 そして、最後は、1階の廊下の奥にある! 大食堂と、キッチン・ルームへ来た奴ら!!! 


 大食堂でうろうろしている奴らには、天井のシャンデリアを撃ち! 


 ――パシュン! ガラララ!!! ドッシャァァァンンン!!!


『『『『『「「「「「!?!? ぎゃあああ!!!」」」」」』』』』』


 盛大に、暗殺!!!


 シャンデリア落下と衝撃で、ぶっ殺したぜ!!! ヒューーー!!!


「!? な、なんだ!? どうした、ひえ!」


「全員死んでる!?」


「シャンデリアが落ちたのか!?」


「ええ!?」


 ああ、それに驚いて、お仲間がキッチン・ルームから出てきたぞ! 


 故に!


「「ジャンプ・ショット!!! マシンガン!!!」」


 ――ダダダダダダダダ!!!


「「「「「!?!? ぐわああ!!!」」」」」


 俺とメナスは、2階からとびかかり!!! 銃撃!


 着地した俺は、テーブルに糸を付けて投げ!


「ぐえ!」


「がへ!」


「ごえ!」


 っと、複数人を! ぶっとばし!!!


「あら、良いナイフが飛んできたわ! じゃ、拝借して!」


 メナスは、そのテーブル投げで飛んだナイフを、手に取り!


「疾風斬りよ! ヒューーー!!!」


「「「「「!! ぐわァ!!」」」」」


 って、斬! 斬! 斬!!! っと、男たちを斬りまくり!!


 実にいいナイフ捌きだ!!


 テンション上がるぜ!! ええ!!!


「じゃ、こっちはフォークだ!」


『負けませんよ! ウイーーー!!!』


 俺とアラコは、フォークを手に取って!!


「このぉ!!」


 殴ってきた男の拳をフォークで抉り。その首も刺し。


「があああ!!!」


 っと、血塗れにして殺害。


「こ、この!!」


 後ろから槍を突き刺してきた奴は、回転で避けながら。


 その頭をフォークで抉り。


「!? ぎゃあああ!!!」


 断末魔を上げるほど、HPを砕けさせ。


「やめろ!! 火炎魔法! 爆裂ファイア!!」


 爆発する炎はフォークで撃ち返し。


「!! ぐわあああ!!!」


 放ってきた男を、爆破させ。


「ひ、ひいいい!!!」


 逃げようとする男は、その首に糸を巻き付け。


「ぐえ! ぎゃ! ひぎ! おげ!」


 首を絞めながら、ドスドスと刺して殺した。


「おお! ナイス・フォーク捌き! じゃ、私も」


「死ねぇ!」


「うるさい!」


 ――ガン!!


「ぐえ!」


 喜んでくれたメナスは、邪魔をしてきた男の攻撃を避け!


 その男の頭に、ワインをたたきつけ! 撲殺!!


「ひ、ひえ!」


「なんてパワー! 人間じゃねぇ!!」


「あ、あっちの男を先に殺せ!」


「ひえええ!!!」


 それを見て、俺をターゲットにしたコンカッセの奴ら。


 いや、俺の方が化け物じゃね?


「ヒダール!」


「あいよ! ――パシ! きゅぽん! ゴクゴク! ぷっはあああ~~~♡♡♡!!! いいワイン!!」

 

 と思ってたら、メナスがワインを投げてくれたので! 


 飲みながらァ!!


「『火吹きの魔法! ブォォォオオオ!!!』」


 ――ゴォォォオオオ!!!


「「「「「『『『『『ぎゃあああ!!!』』』』』」」」」」


 っと、向かって来た奴らを、焼き殺し!!!


 滅殺完了!!! 


 HHHHHUUUUU!!!


 かくして!


「ひ、ひいいい!!! か、金はもういい! 悪かった! た、たすけ!!」


 ――ドスドスドスドス!!!


「!? ぐああああ!!! し、四肢が! ああああ!!!」


 最後の一人! コンカッセのボスの両手両足に、包丁を刺し! 


 動けなくしながら!


「では、メナス。アラコ」


「ええ、せーのでやりましょ」


『いいわよ! せーの!』


「「『エクスプロージョン!!』」」


 豪邸を出た俺たちは、崖を爆破!! 


 崩れた崖と、その上の豪邸ごと! 


 海に落としたのであった!!!


 ――ターゲット全KILL!!! コングラッチレーション!!!


『完全試合』……一度も試合で攻撃を受けずに、勝利した。


『メイク・マネー』……おひねりを、100万ゴールド以上貰う。


『日曜大工』……家に罠を仕掛けて、敵を殺す。


『モンスター・ハウス』……家の中で、敵を100人以上殺す。


『崩落注意』……崖を崩して、家ごと殺す。


『新たなる主』……ターゲットを全KILLし、島を手に入れた。


 評価S!!! 悪名、カルマ・ポイント、手配金額、上昇!!!



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