5-13 現実でゴリラさんを食べちゃダメですわ! ダメ! 絶対!!
ゴリラ・ステーキは現実では食べませんわ!!
あくまで、ファンタジア・エルドーンで食べたのは、ゴリラ・モンスター・ステーキです!
現実で、ゴリラさんを食べてはいけませんわ!
いいですわね?
――コメント
・はーい!
・はーい!
・はーい!!
・まァ、そりゃあそうやろな。ゴリラやし。
・現実だと硬いだけになりそう
・歯が折れそう
・わかる
・ゲームが一番いいって、はっきり分かんだね
・んだんだ
・でも、深海と朝の海の料理は、現実でも旨そうだったな。
・あー、あれか。
・あれやね。次のダンジョンが深海で、狩りはしたけど。深海じゃ料理難しいってことで、次のダンジョンでしたやつ!
・ちなみに、深海じゃデカウツボの群れを魔法などで倒し! 朝の海では、宝をあさり! デカい鮫を倒し! ラム酒もゲット!!!
・それで、出来た料理が! ウツボのかば焼き! うな重風! フカヒレ・スープ! 鮫ステーキ!
・ラム酒! ラムレーズンのアイス! ケーキ!
・これは美味いだろぉぉお!!!
・うっほおおお~~~♡♡♡!!!
ぶっちゃけ、かなり美味しかったですわ!!!
特に、ウツボのかば焼き重と、フカヒレ・スープ! ラムレーズンのアイスとケーキは最高!!!
ウツボはたれと相まって、ご飯が止まらずパクパク!
ふかひれスープも旨味がすごくて、ゴクゴク!
ラムレーズンは、神! アイスとケーキをWで堪能!!
こんなん、リアルじゃ絶対無理!!!
体重計が怖くないなんて、最高すぎますの!! おっほおおお~~~♡♡♡!!!
――コメント
・草
・草
・草ァァあWWW
・言いたいことは分かる
・まァね。体重は増えないからね
・分かり身が深い
・ムエターイのマキリや、ホワイト・メイドのみーあ、A子も、「「「分かる!!」」」つってたな。
・A子とみーあは女性っぽいし、マキリは格闘家だから、ウエイト管理的なあれでしょ。
・あー
・あー
・納得
・そう考えれば、体重増えない美食ってめっちゃ豪華だな
・それはそう
・リアルで飯食う時に、格差でやられるけど
・それはそう
・草
・草
・草ァァあWWW
っげ、現実の事は、いいでしょがい!!
ううん! 話題を変えましょう!!!
「おしゃべりはここまでにしましょう! そろそろ、アトランティスへ行きましょうか! ジョリーお兄様!」
「ああ、そうしよう! それじゃ、行くぞ!! 皆ァァあ!!! アトランティスへ!!」
「「「「「『『『『『おおおお!!!』』』』』」」」」」」
ええ、行きますよ!!!
朝の海の奥にある! アトランティスへ!!!
いざ、突撃!!!
――コメント
・いくぞぉぉお!!! うおおお!!!
・アトランティスへ、GGGGGOOOOO!!!
・お、ジョリーお兄様が、アトランティスの門を蹴破って入った!
・みんな続くぞ!!
・ウイーーー!!!
・さーて、何が出てくるかな?
・なんだっていい! 倒すぞ!
・そして、食うぞぉぉお!!!
・欲望出まくりで、草
・草ァァあWWW
・って、うおおおお!?!?
「「「「「『『『『『!!! シャァァあ!!!』』』』』」」」」」
「!? これは!」
「海老に、蟹!?」
「おおおお!!! クン(海老)! プー(蟹)!」
「甲殻類祭りですね」
「にゃ~」
「普通に美味そう。じゅるり」
「全部上げよう! エビフライ! 蟹フライ! じゅるり」
「WWW 皆食べるしか考えてないWWW まァ、私もそうだけど」
『『『『『「「「「「うおおおお!!! エビフライ! 蟹フライ! イエーーー!!!」」」」」』』』』』
ええ、士気爆発ですわ!!!
アトランティスの街の中には、槍や斧を持った、蟹ソルジャー! 海老ソルジャーが、いっぱい!!!
こんなの、パーティーですわ!!! おっほおおお~~~♡♡♡!!!
「やはり、フライでしょう! やりますよ!!! 同士討ち!!!」
「タルタル好き。兵隊、前へ」
『よし、タルタルは俺が作ってやろう! じゃけん、蟹と海老は絞めとこうねぇ。ほら、鎖で縛って砕いて! 更に、槍の雨も! 串刺しだ!! それ!!!』
『『『『『「「「「「!?!? ぐわあああ!!!」」」」」』』』』』
私の同士討ちで、海老・蟹のモンスターが争う所に! 兵士の悪魔娘のソルによる、突撃ソルジャー部隊が強襲!!!
剣や、魔法! ロケランで、木っ端みじんにしながら!
ビリーの鎖で、縛り砕き! 槍を刺してバーベキュー!!!
一気に狩りまくりですわ! オーッホッホッホ!!!




