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作者: 差等キダイ
掲載日:2017/10/19

作詞2作目です!


 過ぎる季節 思い出抱えて

 僕は君のいない街へと歩き出す

 頬撫でる風に涙を飛ばして

 未来 思い浮かべて見つめた


 これから違う場所 同じ空の下 笑顔を祈っているよ


 二人懐かしむ やわらいだ季節

 いつまでも いつまでも 胸に刻みつけて

 星の光が二人を照らすから

 ゆっくりと歩き出そう


 胸に秘めた確かな夢をつれて

 君は振り返らず歩き出す

 語り明かした真夜中のコール

 何故かあれがきっかけだったな

 

 何度も 何度でも 見続けたその背中に笑顔でさよならするよ


 互いが想ってた ありふれた恋が

 どこまでも どこまでも 強く光満ちて

 月明かりがまた二人を照らすから

 ゆっくりと歩き出そう


 過ぎ去る日々が塗り替えるとしても

 永遠に残る何かがある

 並んで立った場所 言葉交わした時間

 その全てが今 心の居場所だよ


 二人の記憶が あの日の鼓動が

 いつの日か 少しずつ 色褪せていっても

 星の光は二人の行き先を

 描いているよ これから何があってもきっと……


 二人で探した『幸せ』の在処

 いつまでも いつまでも 胸に刻みつけて

 朝焼けがきっと道を照らすから

 ゆっくりと歩き出そう

 一人でも歩き出そう

読んでいただき、ありがとうございます!

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