第一話
初めての作品です
どうか暖かく見守ってください
めっちゃ短いです
坂口健斗は謎空間にいた。文字通り謎の空間だ。浮いてるように思えるのに浮いていないようにも思える。白いのに黒い。周りには何もない。
「なんなんだここ…」
趣味の小説にでも使えるかな、とその時には楽観的に考えていた。しかし、そんな健斗の頭に声が聞こえてきたのがその時だった。
『ああ、やっと…がったか。つた……う。二十年………君を………そうだろう………しか…気持ちが…れないように……長年貯めた……もここまで…君は……こちらと…を結べる……救世主だ…』
聞き取れない言葉が多すぎる。なんなんだ、救世主って。キリスT O教なのか?それとも僕は変なものにでも目覚めたのか?それこそ寝落ちするまでに読んでいたはずのネット小説とかの…。こんなことを考えてる間にも話は進む。
『今でないと…に伝えれなかった…試練を………年後に授ける………乗り越えることを願っている。………にあうことが…ようになってくれ…これでおわる………ああ、まだ伝えないと……すまない、次の機会だな、いや…ないか………途切れ途切れでも…君に伝えなければ………坂口健斗よ……………だがきっと君は……………くれるだろう…ぷつり』
その後何かを見たが覚えていない。ただ、誰かの顔のみ…




