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80000000000  作者: VB:Done
第3章 町へ
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町へ 32

『の…ノックダウ~ン!

まさかまさかの最弱がいるペアが勝ちました!

何と言う結果でしょう!

…勝者…勝利、ノビルペア!』



わぁっと観客は沸いた。


驚きの表情を隠せない者もいた。



ノビルは勝利の所へ歩みよった。



「立てよ、勝ったぞ。」



ノビルは勝利の手を握り、

グイッと引っ張り上げた。


勝利は気絶したふりをしていたのだ。



「おまぇ、強ぇんだな…」


「なぁに、当たり前だ。」



と言って2人は控え室に向かった。




控え室に帰ると2人はソファに座った。


すると、ノビルは勝利に尋ねた。



「お前の父ちゃんってどんな奴だったんだ?」



勝利はキョトンとした。



「おまぇ…知らねぇのか…?」


「あぁ、知らねぇ。」


「だって…おめぇ…

アングラカードとかやったことねぇのか?」


「何だそれ?うめぇのか?」



2人は互いにキョトンとした。



「まぁ、じゃあ教えるよ。

俺の父ちゃんは

このバトル所屈指の名ファイターなんだ。

通算成績223勝27敗で勝率は89.2、

200勝以上したファイターの中では

勝率歴代4位なんだ。

俺の自慢の親父だ。」

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