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80000000000  作者: VB:Done
第5章 裏社会
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裏社会 2

「君たち善良な市民に対し何をしておるのだ!」



上官はポリスたちに怒鳴りつけた。



「失礼しました、上官!」


「うん。君らは隣町の北東部へ向かってくれ。

人神団の情報が入っている。調べてくれ。」


「承知しました!」



すると3人は駆け足で去って行った。


上官は2人を見た。



「ほぉ、君たちが新入社員か。」



2人はきょとんとした。



「おや、違うかな。

2人とも宗教団に加入するんだろ?」



上官は手をさっと出した。



「私はポリスの上官でありながら、

宗教団に所属するチリだ。」



2人はチリと握手した。



「では、君らを本部へ案内したいと思う。

もちろん宗教団のな。」



2人はチリについて行った。



しばらく歩くと

何のへんてつもないビルに着いた。


そこは、機関の本部にしては狭すぎた。



「本当にここなのか?」


「あぁ、

我々の部署には空間学の達人がいるからな。

これぐらいの広さがあれば充分だ。」



2人は奥へと進んだ。


そこはボーンの家と同じく

外見の割には中はかなり広い。



「おぃ、チリ…」


「悪いね、チリ長官と呼んでくれ。」


「チリ長官。空間学って何なんだ?」



チリは2人を見て笑った。



「はっはっ、冗談を言うな。

もし、本当に知らないならあいつに聞け。」

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