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80000000000  作者: VB:Done
第5章 裏社会
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裏社会

次の日、ヤイバと次郎の2人は、

地図に記された宗教団の本拠地へと向かった。


そこは近郊の住宅街の様なとこだった。



「此処等かな?」


「たぶんな。」



2人が立ち止まっていると

後ろから数人の男が話しかけた。



「君たち、何をしているんだ?」



2人は後ろを振り返った。



「何をしているんだと聞いているんだ。」


「ちょっと道に迷ってな。」


「ほぉ~」


「我々はポリスだ。

実はここら辺で宗教団という

反社会派団体があると聞いたんだが…」



次郎は持っていた地図を後ろに隠した。



「聞いたこともねぇな。」


「そうか。

でも、こんなとこをアトムロードも使わず

うろうろしているなんて怪しいな。」



ポリスは不敵な笑みを浮かべた。



「ちょっと話を聞かせてもらいたいんだが…」



ポリスの1人がヤイバの腕を掴もうとした。



「やめろよ。」



ヤイバは腕を払った。



「君たちは怪しい。

もしや、宗教団の一員ではないのか?」


「白状したまえ。」



ポリスは2人に詰め寄った。



「こら、お前ら!やめないか!」



すると、後ろから怒鳴り声が聞こえた。



「じ…上官!」



上官と思われる色黒の男はポリスに近寄った。


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