箱庭はチートにゃ
間違い召喚されたけど、亡くなってたので猫になって転生してチートでまったり過ごすにゃ
森や鉱山に行って仲間を増やしてダンジョン探索をするも1度戻り、勇者達と共に再度ダンジョン探索をするにゃ
陽向達も装備を新たにダンジョン探索をするみたいなので、しらたま達も再びダンジョン探索をしてみようと思うにゃ。その前に冒険者ギルドに行って情報収集をするにゃ。そう言って深い眠りについた。
征一郎は爆睡してたのに、起きて早々にしらたまにいろんな装備品を作らせていたにゃ。征一郎用に鎧ではなく動きやすい服に機能を付与してもらって作っていた。上服に身体強化と異常状態耐性、ズボンにも身体強化、靴に素早さを付与していた。ラファールには首輪の異常状態耐性と素早さを付与した。これで、攻撃面は大丈夫だろうにゃ。ブルーには各種ポーションを作ってもらっていた。準備が出来たので冒険者ギルドに行ってみた。
冒険者ギルドに着いて、受付嬢にギルマスがいるか聞いていたら、後ろから突然ガルムが来て、ギルマスの部屋に連れて行かれた。そこで、神妙な顔でガルムが話始める。
ガルム「ダンジョンの情報を確認したら、5層にボス部屋が存在していた。ランクAパーティーにボス部屋を攻めて貰ったら、ボスはオークキングだったと報告があった。」
征一郎「おお、ボスに勝ったんだ。よかった。」と喜んでいた。
ガルム「その報告を王城にして来た。そうしたら、勇者達もダンジョン探索を再開するという話を聞いて来た。それで、もしよければ、勇者達と一緒にダンジョン探索をしてくれないか」と相談を受けた。
征一郎「ガルムの頼みだから引き受けるよ。」
ガルム「ありがとう。このダンジョンで勇者達に何かあったら大事になるからなぁ。」と話されていた。
冒険者ギルドを出て、一様 商業ギルドにも行ってみるかと足を延ばしたら、シャトンに捕まって連行されてしまった。ギルマスの部屋に入ったら、シャトンが「中級ポーションって持ってないか。」と真剣な顔で聞いて来た。
征一郎「少しなら持ってるけど、どうしたの?」
シャトン「勇者達がダンジョンに行くので、中級ポーションが必要になったんだ。少しでもいいから譲ってくれないか。」
征一郎「25個だけど、それでもいいか。」と聞くと頷いていた。
シャトン「直ぐに用意するから待っててくれ。」と言って部屋から出て行った。入れ違いでオードリーが入って来て、しらたまをもふもふと触り始めた。
シャトン「報酬だ。」と言って、前よりも多めに入っていた。報酬も受け取ったので、商業ギルドを後にした。
しらたま「今後は私の作ったポーションじゃなくて、ブルーが作ったポーションを売っていこうにゃ。」と征一郎に言っていた。ブルーが作るポーションは無限に作れるからにゃ。私のは材料が必要だから、いざという時用に置いときたいにゃ。そういうと、征一郎も納得していた。
門を出た所で、念話で陽向に聞いてみたにゃ。
しらたま「陽向達もダンジョン探索をするんだってね。私達と一緒にダンジョン探索をするらしいにゃ。」
陽向「そうなのか。騎士団長が冒険者ギルドに僕達と一緒に行ってくれる人を探してくれてる。って聞いたよ。それが、しらたま達だったんだね。」
しらたま「そうなんだにゃ。それと、いつ ダンジョン探索をするのかにゃ?」
陽向「明日、ダンジョンに行こうとしてたんだ。」
しらたま「それじゃ、先に行ってるにゃ。」と言って、先にダンジョンに向かって行ったにゃ。
しらたま達はラファールに乗って移動を始めたが、しらたまが何やら閃いたらしいにゃ。ラファールに止まるように言って、人のいない所に移動してもらう。そこで、みんなに箱庭に入ってもらって、箱庭な中から移動先のルデビュ付近で人のいない所を探して、そこに箱庭から出てみると、なんてことでしょう転移を使わなくても移動が出来るではないですか。これまたチートな事が起きてますにゃ。これは1度でも行った事があるという事であればどこでも移動が出来るという事ですにゃ。
それなら、ダンジョンはどうなんだろにゃ?ものは試しということでやってみるにゃ。箱庭に入って、ダンジョンの6層か5層付近で人がいない所はと探すと、5層のボス部屋の奥は人がいないにゃ。そこに出れるかにゃ。箱庭から出ようとしたら出れたにゃ。箱庭に戻ってルデビュ付近で再度 人がいないか確認して人のいない所に箱庭から出たにゃ。
検証結果は箱庭に入れば、地上もダンジョンもいった事がある所ならどこでも出れる事が判明したにゃ。これはホントのチートですにゃ。
箱庭ってチートすぎてヤバいにゃ
ダンジョン探索を再開するにゃ




