すいちゃんは今日も可愛い
星街すいせいさん。ビビデバのヒット、おめでとうございます。
小説を書きながらよく聞いてます、力になってます。いつもありがとうございます。
最近の星街さんの曲で一番気に入っている部分は、シュガーラッシュの1:15を過ぎたあたりからのギターです。軽快なメロディなんですけど、ちょっとクセも主張してて、お二人の歌をうまく引き立てている感じがすごく好きです。
さてさて、今回のビビデバなんですが、ようつべで流れているMVが、私にとってかなり衝撃的だったんですよね。
ビビデバのMVはなんと、寂しさがないのです!
はい、これだけじゃよくわかりませんよね。説明します。
実は私、VTuberさんのMVを見ると、よく寂しさを感じてしまうのです。感覚的なものなので、あなたに共感してもらえるかはわからないのですが。
あまりVtuberのMVを見る機会がない人も多いと思うので、説明しますと。
普通のMVって、バンド全員で演奏したり、街を歩いたり、ドラマ仕立てになってたりと、多数の人間が入り乱れてますよね。
VTuberさんのMVって、わりと本人だけしか出演していないものが多いんですよ。
例えば星街さんのソワレという曲があるんですが、MV自体はとても凝ってます。
劇場をイメージしたステージで、いろいろと衣装も変えてバリバリ踊ってますが、ほぼ全編たった一人なんですよね。
でも、これがすごく寂しい。
(でもあのステージはとても凝っているので、未視聴の方は是非見てください。こういう雰囲気で撮ろうぜ!という方向性が、現場全員によく周知されているんだなあと思いました。)
曲によっては本人の回りにダンサーがいる場合もあるのですが、みんな真っ黒の顔だったりして。そうすると、踊り手というよりも一種の舞台装置のように見えてしまい、やはり寂しさと違和感が消えません。
でもね、一人でも工夫しているのもあるんですよ。例えば星街さんの、みちづれという曲。
閉店後のゲームセンターをイメージして作られてまして、寂しさは感じるのですが、上記の寂しさとは別種の演出としての寂しさです。
また、こちらは人間ですが。
KANA-BOONさんの、ソングオブザデッドという曲のMV。のんさんがほぼ一人で回しているのですが、寂しさは感じません。
キャストは一人ですが、それぞれ別のキャラとして撮影されているんですよね。VTuberさんもこの手法を使えば、もしかしたら寂しさ軽減されるかもしれません。
さあ、割と脱線しましたけど、今回のビビデバですよ。これが全く寂しくない。どころかにぎやかで楽しい。
実写を使用している面も大きいとは思いますが、アニメの部分、王子様役の人や隣で踊っている別のカップルの人たちも、それぞれしっかり動いているのがびっくりでした。
キャラクターたちの、「こう動いている、動きたい」というのが伝わってきたのがよかったなあと思います。
この作り方のほうがやっぱり手間がかかるんですかねえ? 詳しく知りませんけど。
カメラアングルもぐるぐる回るし、表情も色々変化するしで、見ていて飽きない、とても楽しいMVでした。
大満足です。
実はその前のシュガーラッシュのMVも寂しさは感じなかったのですが、ここまでの驚きはなかったと思います。
さくらみこさんとのダブルキャストのおかげなのかもしれません。
とまあ、今日はいろいろ推しについて語りました。
星街さん本人の魅力としては、私の中では大きく二点あるのですが、今回は割愛。機会があればまた語りにくるかもしれません。
まだ聞いたことないよ!って人は、ぜひ聞いてみてくださいね。
それではみなさんご一緒にー。
すいちゃんは、今日も可愛い!
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私は音楽メインのファンなので、あまり濃い話にはついていけませんが、語りたいことがあれば好きに語っていってください。