表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
37/49

第34話 索敵

遅くなりました。すみません。

 亜空間を抜けると、そこはゾレグラ星系の外縁だった。

 最短距離で行けば、一日とかからず赤の星へたどり着ける距離だ。


「全艦のタッチダウンを確認。落伍艦はありません」

「わかりました。アルちゃん?」


 抜錨する前と変わらない陣形を確認すると、メイビスがアルトリアに赤い瞳を向けた。

 彼女の意図を察したアルトリアは頷き返した。


「わかってる。―――通信手、事前に割り振った通りに索敵を開始ように各航空隊へ連絡。くれぐれも発見されないよう交戦は控えるように釘を刺しておいて。あと私も『アイダホ』の前方索敵に参加するから、機体を準備しておいて」

「何も隊長自ら索敵に参加されなくても……」


 渋い顔をする副長に、アルトリアは肩をすくめて告げる。


「索敵機は多いに越したことはないし、どこの部隊が赤の星に展開しているのかを確認したいから」

「そうおっしゃるのであれば……」


 まだ納得はしていない副長が渋々と頷く。

 そんな彼を置き去りにアルトリアが艦の後方にあるエレベーターへ向かおうと席から立ち上がると、目の前にチラチラと銀色の髪が映った。


 ヘルメットをかぶるときに面倒だと、髪を縛り上げようとして手を止めた。ヘアゴムを持ってくることを忘れていたことに今更ながら気が付いた。


 ウィンドウを開こうにも、星系戦ではメニューシステムもロックされて使えない。

 どうしようかと思案していると、おもむろにメイビスが手を頭に回して団子状にとめていた髪を解いた。彼女が軽く頭を振ると赤い髪の毛がフワリと広がる。そして縛っていたゴムをアルトリアに差し出した。


「アルちゃん。これ」

「ありがと」


 受け取ったアルトリアは、お礼を言って髪の毛を低い位置で縛った。


「気負付けてね」

「メイビスも。―――まぁ、私が守るから大丈夫だけど」

「うん。期待してます。ホワイトリーダー」


 メイビスの言葉に、アルトリアはニッと笑みを浮かべる。

 そして、彼女の肩に軽く叩くとエレベーターに乗って格納庫へ向かった。


 ◇


 チンという音と共にエレベーターの扉が左右に開く。

 眼下に広がる巨大な格納庫には、いつもよりも五割増しぐらいの怒号が飛び交っている。


 パイロットスーツに着替えたアルトリアは、忙しく動き回る整備兵の間をすり抜けるようにして、自身の『相棒』が置かれている場所へ向かった。


「整備長。機体は?」

「はい!弾薬。燃料共に満載しております。いつでも出せますよ」

「ありがと」


 機体の操縦席と手に持つコンピューターを繋げてシステムチェックを行っていた整備長がそう告げる。アルトリアは頷きながら機体を見上げた。


 銀色の双眸にうつる機体の名前は『キ12試作戦闘機』。

 ゼロ戦よりも前方へ長い流線型ボディと地上機らしい大きな主翼。そして、何よりもチャーミングなガトリング機銃を内包したアヒル口のような機首。

 

 とある変態が作った、最も古い分類に入るプレーヤーメイドの戦闘機だ。


 「久しぶりね」


 グローブをつけた手で宇宙迷彩の艶消しブラック上に一本の白いラインが入った翼端に触れる。幾重もの死線を潜り抜けてきた装甲には、数多の傷が残されていた。

ホワイトリーダー(アルトリア)の代名詞ともいえる機体だ。


 もっとも、『キ12試作戦闘機』がアルトリアの代名詞として使われるようになったのは、この機体を使えるのが彼女しかいない。所謂専用機であったからだ。


 この『キ12試作戦闘機』には、大気圏内で高速域と低速域の変化に合わせて動く可変翼機構がある。

 空気抵抗を抑え、最良の状態で最大限のパフォーマンスができるという代物だ。

 

 しかし、このせいで高い操縦技術が要求される癖の強い機体になり、扱える人間がいないのだ。

 さらに、この機体を使いたがる人間がいない原因が、もう一つある。機首に一門、取り付けられた20㎜・40㎜混合ガトリングカノンだ。


 設計者は何をどう考えたのか、六門の20㎜ガトリングカノンの中心軸にもう一本40㎜砲の砲身を取り入れた狂気ともいえる機銃を考案しそれを実際に制作した。―――機銃を正面から見てみると、中心に穴の開いたチョコレート駄菓子みたく見えることから、チョコレートカノンなんて呼ばれ方もしている。


 このチョコレートカノン、武装としては強力ではあるが、回転している銃身によって40㎜の弾道が安定しない上に、タイミングを間違うと射撃時の反動で機体がダメージを受ける。悪の場合、弾詰まりを起こして暴発するという危険をはらんでいる。


 そのため何機か試作されたものの、機体を購入するプレーヤは現れなかった。

 NPCの航空機製造会社で行われていた次世代地上機コンペにも参加したらしいが、こちらも操縦性に難ありとして採用されなかった。


 アルトリアの『相棒』は、試作機でも最後に作られたものでバラセラバル第三都市のスクラップヤードで朽ち果てかけていたのを修繕した物だ。もしも、アルトリアが気に入って使っていなければ、今頃鉄くずにされ戦艦の部品にでもなっていたかもしれない。


「隊長!本日は自分が列機(ウィングマン)を務めます」

「わかった。ちゃんとついて」

「ハッ!」


 相棒との再会に、心から湧き上がる物を感じているアルトリアに、一人の兵士が話しかけてきた。

 ヘルメットを脇に抱え敬礼する彼は、アルトリアが雇っているNPCの中で最も索敵能力が高いパイロットだ。彼には『二式亜空間戦闘機』を操縦してもらうことになっていた。


「すぐに出る。準備して」


 コックピットの座席に座り込む前に、臀部を半分浮かせた状態でアルトリアは命令する。

 すぐに、整備長が了解の合図を送る。


「システムチェック。燃料、弾薬チェック。オールグリーン」


 着座したアルトリアは、光を灯した各計器類を確認し終えるとキャノピーを閉じるスイッチを押す。後ろからスライドしてきたキャノピーがキュッと音を鳴らしながらコックピットの内部を密閉する。

 膝の上に置いたヘルメットを手に取り、縛った髪の毛を入れながら装着する。

 

<隊長。甲板に上げます>

「了解」


 パワードスーツを着た整備兵に押され、甲板へとつながるエレベーターへ向かう。

 後ろには、『キ12試作戦闘機』と同様に艶消しのブラックに塗装された『二式亜空間戦闘機』も続く。

 

 二機を同時に搭載したエレベーターの扉がブザー音を響かせながら閉められる。

 

 ゆっくりと甲板へエレベーターが上昇する。そして、完全に登りきるとの細かな振動が座席から伝わって完全に停止した。

 キャノピーに、隣を進む『あきつ丸』の航行灯(こうこうとう)が映った。

 見渡せる範囲全てが、輸送船に埋め尽くされている。


 宇宙服を着た整備兵に誘導されながら、『キ12試作戦闘機』がカタパルトへ固定される。

 隣にあるカタパルトでは、『二式亜空間戦闘機』の楕円形の亜空間跳躍機関(フロート)だけが、専用のカートに載せられて射出準備をしていた。

 

 巨大な亜空間跳躍機関を持つ『二式亜空間戦闘機』の離艦工程は、とても複雑で面倒くさい。


<艦橋より、隊長機へ。コールサインを告げられたし」

「こちら、アルトリア。コールサイン、ホワイトリーダー」

 

 先に射出された亜空間跳躍機関を見送っていると、艦橋から通信が入った。

 アルトリアは、自身の久方ぶりに使うコールサインを管制官に告げる。

 知らず知らずのうちに、笑みが零れる。


<ホワイトリーダー。―――準備が整い次第、発艦を許可>

「了解。ホワイトリーダー発進する!」


 管制官のゴーサインを受け取ると、同時にスロットルを徐々に上げていく。機体後部のエンジンが咆哮のようなうなりを上げ、炎を吐き出す。


 誘導員の兵士が挙手した腕を大きく振り下ろすと、同時に機体がカタパルトの拘束から放たれる。

 体を押しつぶす感覚に顔をしかめながら、アルトリアは操縦桿を引いた。

 車輪が甲板より離れる感触が伝わってくる。


 無事離艦したが、決して油断はできない。


 離艦しても近くには【兵団】の輸送船が多数いる。すこしでも気を抜けば、味方艦に衝突することになる。アルトリアは、気を引き締めるために、操縦桿を強く握った。


<隊長。こちらホワイトⅡ。離艦しました>


 通信機から先ほどのパイロットの声が漏れる。後方を確認すると『二式亜空間戦闘機』が危なげなく、アルトリア機の後へついていた。

 彼の機首には、先に射出されていた下駄(フロート)が装着されていた。


「……このまま、『アイダホ』と合流するよ」

<了解>


 『海鷹』の艦橋へ、翼を振って挨拶するとスロットルを全開に叩きこんだ。


 ◇


 先頭を進む戦艦『アイダホ』が目視できる距離まで迫ると、アルトリアは速度を落としながらフライパスしながら艦の様子をうかがう。

四基あった14inch三連装レーザー砲のうち、後方に搭載されていた四番砲塔が外され、代わりに大きなパラボラアンテナと、箱型の観測所に置き換えられていた。


 アルトリアが予想していた物よりもかなり大掛かりな装置だ。確かに性能は折り紙付きなのだろう。だが、あれでは三番砲塔の射撃にも影響がでるのではないだろうか。


 艦橋の探照灯がキラキラと瞬くのに気が付くと、アルトリアは思考をやめる。

 

「現在、敵影ハ確認サレズ。か。よし。ホワイトⅡ。私たちもこのまま、索敵に参加するよ」

<了解>


 『アイダホ』へ了解の意思を伝えると、アルトリアはそのまま赤の星の手前にある小惑星群へと進出することにした。


 この小惑星群は、第六艦隊が進行目標にしている木星型ガス惑星レセトアの軌道上に存在する。


 ゾレグラ星系をレセトアの軌道に沿って一周する小惑星の輪っかで、構成するのはほとんどが外宇宙から飛来した隕石が砕け、破片になったものだ。細かな小惑星の破片に隠れながら、エンジンの出力を絞る。


「ホワイトⅡ、周囲への警戒を厳に」


 ホワイトⅡから了解の返事を受け取ったアルトリアは、周囲へ視線を走らせる。今現在、レセトアは太陽の裏側に位置しているはずだ。つまり、レセトアを拠点にしている敵部隊がいる確率は低い。だが、赤の星の部隊が迎撃のため、待ち伏せしているかもしれない。

 そうなると障害物が多くレーダーの探索精度が落ちる小惑星群は絶好のポイントとなる。


<後方五時の方向に熱源探知!>


 ホワイトⅡからの警告が、無線機から発せられる。

 同時に、青いプラズマのレーザーがかなり距離を置いた小惑星へ命中した。


「ビンゴ!」


 今の射撃でレーダーにはばっちり熱源が映っている。敵の大体の居場所をつかんだ。しかも、先手必勝とは言え、命中する距離でもないのに仕掛けてきたと言う事は、相手はまだ戦場に慣れていない新兵の可能性が高い。

 最初の一射の後も、立て続けにレーザーが発射される。慌てたような攻撃に自分の予想が当たったことを確信したアルトリアは、舌なめずりをして操縦桿を強く握りこんだ。


<増援要請をしますか!?>

「いらない!――――それよりも敵機が何機かわかる?」

<四機です!電波障害により機種は特定できていません>


 地上機の『キ12試作戦闘機』で宇宙機四機を相手取るのは少々厳しいが、やってやれなくもないないだろう。ひとまず、優先するべきは敵の索敵に艦隊が引っかからないように報告する事と敵部隊の詳細を確認する事だ。


「ホワイトⅡは、現宙域を離脱。ポイントBで待機」

<りょ、了解>


 何らかの妨害装置があるのだろう。敵機を発見してから、謎の通信障害が発生していて艦隊との連絡は取れない。

 素早く指示を与えると、『二式亜空間戦闘機』が翼を翻して戦線を離脱していく。同時にアルトリアは機体をいまだ射撃を続ける敵に向けて大きく旋回する。 

 敵がすでに離脱してしまった『二式亜空間戦闘機』よりもこちらを狙ってくることは目に見えている。


「さぁ、レッツパーティ!」


 敵機の放出するわずかなプラズマ粒子を確認したアルトリアは、ニィッと口元に笑みを浮かべると、迷うことなくスラスターを全開にした。四機編隊へ向けて真正面からのヘッドオンだ。

 『キ12試作戦闘機』の旧式燃焼エンジンが衰えを感じさせないほどに元気よく炎を吐き出し、機体を前へ前へと進める。同時に燃料槽の残量を示すゲージが勢いよく減っていく。


 まさか、こちらが突っ込んでくるとは思ってもみなかったのだろう。敵の射撃が怯むように一瞬止む。

 その隙をついてアルトリアは『キ12試作戦闘機』に搭載された40㎜の弾丸を敵機へ撃ち込む。岩石が持つ微力な引力によって僅かに屈曲した弾丸が敵機のコックピットへ吸い込まれていった。

 

 まるで流れ星のようにプラズマの尾を引いて、直撃を受けた機体が編隊から勢いよく離れていく。そして、岩礁へ突き刺さり、赤い華を咲かせた。


 アルトリアは、混乱する編隊を崩す敵機の脇をすり抜けて、小惑星群の中でもより大型の浮遊物が多いポイントへと向かってフットペダルを蹴りこむ。後方からレーザーがプラズマの粒子を瞬かせながら飛来する。しかし、敵の射線を遮る浮遊物によってこちらまで届くことはなかった。


「敵はYak-1か」


 さすがに高速ですれ違ったので部隊章までは確認できなかったが、敵機はゾレグラの宇宙用戦闘機『Yak-1』のようだ。武装は20㎜プラズマ機関砲一門と7.62㎜プラズマ機銃を四門。バラセラバルの『零式艦上戦闘機』と同等程度の性能だったはずだ。


 火力的には、40㎜を持つこちらが上回っているが、なんせ『キ12試作戦闘機』は地上機。根本的な機体性能で負けている。また、『Yak-1』のうち一機は、平たい皿のようなレーダーを搭載していた。恐らく、この宙域の通信妨害はあの機体が行っているのだろう。


 アルトリアは、プラズマに当たらないよう右へ左へ時にバレルロールをしながら、敵機との距離をとる。もう一回ぐらいヘッドオンを仕掛けたいが、さすがに警戒されるだろう。


 敵のパイロットはアクラバティックな操縦が苦手なのだろう。明らかに速度が落ちている。


 この分ならしばらくの間、鬼ごっこに興じることになりそうだ。こぶし大の破片がキャノピーに当たる音をBGMにアルトリアは再び笑みを浮かべていた。


「そろそろかな」


 アルトリアの口からつぶやきが漏れる。眼前にはヘルメットのバイザー越しにこの付近でも最も巨大な岩石が映っている。


 そして、まるでストーカーのようにへばりつく『Yak-1』がしびれを切らしたかのように離脱する様子を見せ始めていた。


 アルトリアは、音声コマンドでコックピット内の計器をいくつか作動させ、直径約一㎞のいびつな形をした岩石に照準をつけさせる。そして、岩石の真下を通り抜けるときに引き金を引き絞った。


 パシュっと気の抜けた音と共に機体上方へ射出されたのは、小さなワイヤー付きのアンカーだった。駐機する時に機体を固定しておくためのもので、頑丈なワイヤーとその先端にかぎ爪のような接続部がついている。


 アンカーが表面に破片を舞い上げて食い込む。

 同時にワイヤーの長さが限界に達し、機体が急激に進行方向を変えた。全身を下へ押しつぶすかのような強大なGにアルトリアは顔をしかめ、歯を食いしばった。機体がガタガタと音を鳴らし細かく振動する。

 

 そして振り子の要領で綺麗に百八十度回頭する。そして離脱しようと旋回していたレーダー搭載型『Yak-1』に頭上から機銃掃射をしかけた。

 バババッと機首の20㎜ガトリングがうなりを上げる。アルトリアの視線の先で『Yak—1』のエンジンが平皿のようなレーダーがザクロのようにはじけ飛ぶ。


「残り二機目!ッと!」


 撃墜した機体には目もくれず、今度は別の敵機へ照準をつける。しかし、速度が速かったため追い越してしまう。


 アルトリアは意図的に速度を落とし『Yak-1』の真正面へ出る。当然、機銃を撃ち込まれるが、それをバレルロールで回避する。と、アルトリアへ意識を向けて周囲確認を怠ったのか、右翼に岩石が命中し根元からもぎ取られる。そのまま操縦不能になったのか、パイロットが脱出する。


「残り一機!」


 離脱しようと試みていた最後の『Yak-1』の後部へ張り付くと、遠慮容赦なく20㎜の弾丸を送り込む。

 多数の命中弾を浴びた『Yak-1』が破片をバラまきながら燃え上がる。


「撃墜確認」


 そうつぶやくと、アルトリアは撃墜した『Yak-1』のそばに機体を寄せる。敵がどこの部隊かを確認しなくてはならない。


 弾痕の刻まれたボディの破片から、わずかに見えるキリル文字がクランの名だろう。

 今まで見たことがない物なので新興クランのようだ。一方、尾翼に描かれた部隊章は大いに見知ったものだった。


 車輪の無いホバーバイクに跨る古めかしいとんがり帽子をかぶった魔女のシルエット。そして下に刻まれる588の数字。

 アルトリアはそれを確認した時に、大きく舌打ちをした。


「第588航空連隊『闇夜の魔女(ナイトウィッチ)』!なんで、あの人の部隊がこんな僻地で展開してるのよ!」


 そう吐き捨てると、『二式亜空間戦闘機』に急ぎ合流するように通信を放った。




今年も最後ですね。

皆さま良いお年をお迎えください。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ