1-0 変えるべき運命
短いです。プロローグ短いです。
えっと、初作品です。まだまだ至らない所が多く、見苦しい所がありますが、読んで
少しでも面白いと思って頂ければ、自分にとっては幸いな事です。
プロローグ
普通の生活。学校に行き、勉強をして友人達と会話をし、家に帰るだけの生活。
その生活がこれほどまでに懐かしく、そして遠く思えるなんて、あの時は思って見なかった。
普通の生活、幸せと呼ぶべきか、当たり前というべきか解からない。
でも、今の俺はその生活を幸せと呼べるだろう。
残酷すぎる運命という奴に出会えば、俺だけじゃない、誰でも言える。
ただ、それを悟らす為の代償がこれだなんて、あんまりだ。
頭の中で様々な事を思いながら、赤い池に横たわっている友人をそっと起こす。
目は閉じられ、体は冷たかった。周囲からは鼻をすする音が聞こえ始めていた。
しかし、感情に飲まれずやる事を思い出す。復讐だ。
腕に友人を抱いたまま立ち上がり、傍らにいた友人に預ける。
「頼む」
倒れていた友人を託す。
俯いていた顔をゆっくり上げ、正面にいる男に向ける。
目が合うと男は何か喋ろうとしたが、俺の怒声がそれを遮る。
「殺してやる! !!」
言い放つと同時に、走り出した。男はそれを楽しみにしていたのか口が裂けんばかりに笑う。
「ははははっ。来い、 !!次はお前だ!!」
どうでしたかって?こんな短いプロローグじゃ感想の言いようもありませんね・・・
続きも随時上げていく予定です。
短いプロローグですが、本編は長くしたいなぁ~って思っています。
えっと、コメントは厳しい評価も重んじて受けるつもりです。
これからよろしくお願いします。




