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「ちょっと・・!!」


和明と賢二は、男二人で、宛もなくドライブしていた。二人でカラオケをした後で、無駄に時間だけがあった。

車で移動する二人には会話もない。運転していた和明がアクビをした。


その時、賢二が叫んだ。

「ちょっと、車、停めてくれ!」


和明は、驚きながらも、車を安全に道の脇に寄せて停車させた。


地元の古びた商店街だった。


賢二は、車を降りると、商店街を歩いていたスーツの女性に声を掛けた。

呆気にとられる和明。


しばし、二人は何かを話していた。賢二が、勢いよく話しているが、相手の女性は、少し戸惑っているようだった。


そして、スーツの女性は軽く会釈をして、商店街を歩き去っていった。


それを賢二は、見つめていた。そんな賢二を、和明は、見ていた。



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